ビンボニンノクラッカー製作

備忘録 ~コメントお気づかいなく~



今シーズン薪ストーブ関連のSNSでは 「キンドリングクラッカー」 なるものがブレイクしているようであります。
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安全に焚きつけややや太い薪まで斧で割るよりも簡単・安全に割る事ができるスグレモノだと思います。



でも、¥15000 はちょっと厳しい。
私の場合はシーズン初めに焚き付けをコンテナ3~4杯割ったらもう不要になるのです。
太めの薪は斧で割りますし。
チェンソーの刃が何本買えるのかな、と計算してしまいます。
また伐倒用のロープが2~3本買えます。




で、じいさんが使っていたクサビの頭にネジを立てて、焚きつけ割りの台座板に裏からボルト止めしました。
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発想自体は薪トモの Yossyくん がバイス(万力)に斧を上向きにはさんで焚き付けを割っていたので、パクリであります。
キンドリングクラッカーには及びもつかない不細工な代物ではありますが、スリルという点では遙かにしのぐものがあります。
スリルのない人生はワサビをつけずに刺身を食すようなものです。
とはいえ、刃はつぶれているので手を切ることはありません。使わないときは伏せて置いています。




で、試し割りです。車庫にころがっていた長さ40cmのヌキの廃材13枚を、
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焚き付けのサイズに割るのに所要時間5分でありました。
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以上。
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