納屋増築 基礎工事やっと最後のコンクリ打ち


やっと最後の部分のコンクリ打ちであります。
長い長い道のりでありました。
基礎工事がこんなにも面倒で時間がかかり体力もいる物だとは思っておらず、舐めてましたね。




という訳で、
立ち上がり部分だけなので計算では2フネ半となりました。
なので、できるだけ連続に近い形でコン打ちすべく予め2フネで空練りを済ませておきました。
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打ってみた結果ほぼ計算通りの量で、コンクリートで2フネ打ったあと1:2モルタル1フネで天端から10cmぼどを埋めて仕上げました。余ったモルタルで後述の入口左部分のブロック基礎に羽子板を埋めました。




入口左の部分だけは短いのでブロック基礎です。羽子板を埋めました。
160903-03
ブロックに水をかけて余剰の水をエアで飛ばしてから1:2モルタルで埋めました。
こんなんでちゃんとくっついてくれるのか不安ではあります。




全景であります。
160903-04
6月4日に入口左のブロック基礎をしてから3ヶ月、たったこれだけの基礎にです。
一番暑い時期だったので大汗をかかせて頂きました、大感謝です (笑)。
本職の大工さんや土建屋が、こんなもんくらいならブロック基礎でええやないか、と口をそろえて言わはります。
けど、ほんとに私がブロック基礎をやって満足のいくものができたのでしょうか?
かなりあやしいですね。薪小屋の基礎はブロック基礎でやりましたが、たった2丁半でしたからね、5列ではありますが。今回の基礎は少々長いし2段積みになるし異形なので角の部分をどのように上げるのかなど考え始めたら型枠組んでコンクリ打った方が単純のような気がしたんでありました。




パンパスの穂が出てはいますがまだ出切っていません。下界の方ではとっくに穂が出切っています。やはりうちはなんでも遅いです。
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160903-21

木工事は来春からに延期します。

理由はやがて薪狩りシーズンに入ってしまうからです。
遅くとも11月には伐採を始めます。材木を置く予定の場所と狩ってきた薪を野積みする場所は同じなので木工事に手をつけるなら材木を使い切ってしまわなければなりませんが、あと2ヶ月足らずで木材の刻みをして建て方~屋根葺きまで出来るとは到底考えられません。


しかも9月・10月でほかにすべき事が一杯あります。

       1. 煙突掃除/薪ストーブのメンテナンス
          ある部品が故障しているので作製します ・・・1日
       
       2. 庭木の剪定 ・・・2日
       
       そのほかにも、こまごまとした作業があります。



秋までに完成させるのが当初の予定ではありました。
前述しましたが、基礎工事を甘く見てました。
でもこれはこれで結構おもしろかったので3ヶ月間楽しませてもらいましたし、たいへん良い経験になりました。















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コメント一覧

#1015 No title
massanさん、おはようございます。

基礎の工事、なんとかメドがついた感じですね。
お疲れ様でした。

6月3日に着工されたのですね。ブログを拝見している私としては
そんなにかかっていたの??という感じを受けますが、3ヶ月経って
いたのですね。でも仕方がないです。お仕事もあり、お一人で、かつ
あまり経験のないことをされたのですから。

決断されましたか(^-^;
そうですね。今から2ヶ月で木工事~屋根まで施工するとなると、
時間が足らない気がします。下手に柱組して屋根だけ葺いておくと
雨等で木材が腐ってきますよね。今のままで置いておいた方が正解
かと思います。

色々やるべきことがあるみたいですが、頑張ってください。
(としか言えないです。すみません)
#1016 No title
テツさん
そうなんですヨ、3ヶ月。自分的には短い感じなのに期間としてはありえへんほどだらだら引きずっていた訳ですね。基礎だけでも本職に頼んでいたら、もう建て方は終わっていたかも知れません。でも貴重な体験でした。

一口に言えばまだ木工事にかかる時期は熟してなかったのです。
たかだか2.5坪の小さな物置ですが、私の少ない木工経験の中ではまだ初めて試したい部分もあり熟考を要します。それがまだ満足ではありません。それにDIYは過程を楽しむものなので、慌てて終わらせるのは勿体ないですからじっくり楽しみます。
中途半端に建てておくと風にあおられるので不安です。ゆっくりと部材の図面を書いて粗相無きようにしたいと思っています。

テツさんはやがて新たな仕事が決まる日ですね。満足できる仕事が見つかる事を祈っています。
#1017 No title
今晩は。
やりましたね。
型枠などは変化があっていいでしょうが、根伐やコン練は単純肉体作業で大変だったと思います。
フネは私の1.5倍くらい大きさです。これもすごいです。
まだまだ、バラシ、埋め戻しに整地、残土処分、残材の片付けなど、やる事一杯ですから、一旦終結、木工事の推考期間も必要かもしれないですね。
ブロック部は差筋アンカーがよかったかもですが、現状で全く問題ないでしょう。
 2ケ月足らずで薪狩りが始まりますね。
昨シーズンまではどんな樹でも貰ってましたが、ことしはやや贅沢になるかもしれません。
とらぬ狸の薪算用であります。
#1018 No title
yamadagagaさん
やっと終わりましたです。燃え尽きました。
おっしゃるとおり型枠作りは家具作りのような感じなのでまだおもしろみがありましたが、コンクリを練るのはキツイです。練って打ってから突くのも結構しんどい作業でした。

フネは200というサイズです。1:2:3を練るのにちょうど良い大きさです。

脱型、補修、廃材の釘抜き、埋め戻し、屋内部分の不陸の整地まではまだ良いですが、埋め戻した余剰の残土を山にでも捨てに行かねばなりません。

ブロック部に差筋アンカー、ちょっと理解が出来てません。鉄筋にアンカーが付いたヤツですよね。羽子板がついたのがあるのでしょうか。

yamadagagaさんはどうもカシに好かれているようで羨ましい限りです。こちらは最近シイの伐採依頼があり、でかいし軽いし、、、伐るのは喜んで、なのですが置き場所が。
#1019 No title
お早うございます。
 失礼しました。
羽子板ボルトの固定を言われているのですね。
これはL型鉄筋などを溶接するなどで、抜けを防止するしかないでしょうけど、現状で十分かと思います。
 私のほうは、ブロック基礎と既存基礎との連結の件です。
http://www.kfc-net.co.jp/products/cat01/16.html
過剰設計になろうかとは思いますが。
#1020 No title
yamadagagaさん
そうなんです、羽子板ボルトをブロックに埋め込む工事なんです。羽子板の下端に直交するように5cmほどの鉄筋の切れ端を抜け止めとして溶接しておきました。
ブロック基礎と既存の基礎(土間コン)とは連結していません。駆体自体も連結はせず、基礎のコンクリでの消極的な接着と水切りで接するだけで、独立した建物となります。

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