今秋の初焚き

今秋の初焚きです。
去年より5日くらい早いです。

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私の着火方法はこれです。
チェンソー屑やカンナ屑に食用油を混ぜた物です。
この容器4Lなら食用油(廃油など)150ccくらいでしょう。
これをトングにひとつまみが1回分です。

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炉床にさきほどの着火剤を置いて、少し空間が空くように焚きつけ材を置いて、細薪をのせて点火します。
煙の引きがあまり良くないので扉はすぐ閉めます。一発で成功させないと、くすぶってしまって扉をあけると煙が出て来ます。

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燃えがよくないときは、このデレッキ(鉄の丸棒を曲げただけ)で灰受けの扉をあけて下からつっついて空気を通します。

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前のストーブ(アスペン)の時は焚き付けを組んでから扉をあけたままでガスバーナーでつけてましたが、このストーブではそれが出来ません。


温度がある程度上がるまではオーブンの方へは煙を通さずに煙突直行です。


朝、ケトルと味噌汁の鍋をのせるのは私の仕事です(仕込みは妻が前夜にします)。

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ニャンコもマッタリです。
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コメント一覧

#18 No title
こんばんわ、
なにかとマメですね。
着火剤は、市販のキャンプ用の、繊維板にパラフィンを含浸させた板チョコ状ものです。
最初は細木をトーチで炙ってましたが、なんだか風情が無い。
最初はマンガチックなパッケージで、なんだこりゃと思ったのですが、
燃焼時間が長く失敗なし、安直に流されています。
#20 No title
妻はなんとかドラゴンというのを使っています。
結構高いので、カンナ屑や廃油はただなので。

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