納屋増築 次の部分の基礎型枠製作




本日、なぜか会社は休みであります。

赤い部分の基礎の型枠を製作しております。
160725-50




かなり傷んだ前回の型板ですが、コンクリをこそげ取って、使える部分は使いました。
160725-02




型枠を仮組みしてみました。一応組めましたです。
ベースの天端の部分、前回の脱型時に大変苦労しました。コンクリートが型板をくわえこんだ状態になったので当然であります。
今回は空気抜きのスリットだけ残してベースの天端をフタしようと考えていましたが、ベース天端がほとんど見えないのは不安なので、型板の下端に発泡面木を打ち付けて鋳造型でいうところの抜き勾配がついた状態にしましたです。面木は本来の使い方ではありませんが。
160725-03
160725-01




φ13鉄筋に、車庫にころがっていた角パイプをかぶせて60°に曲げます。
160725-04
手前の板は60°のゲージですが何故か直角に見えていますね。




ベース筋の部分を溶接で形にしつつあるところで本日終了でありました。
160725-05



あとまだ主筋や縦筋を溶接して形にし、羽子板を製作、そして何より根切り穴掘りが残っています。
次の土日でのコン打ちはだんだん無理に思えてきました。





スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#979 No title
massanさん、おはようございます。

ついに、最後の部分の基礎施工にとりかかったのですね。

前回の施工で苦労した部分を改善し、今回の施工をするわけですね。
設計はただ断面を書けばいいのですが、施工はそう簡単にはいかないです。

週末に工事をするのでしょうが、お書きになられているように、
まだ準備が必要のようです。お怪我のないようになさってください。
#980 No title
テツさんおはようございます。
まだ最後の部分ではありません、2/3の部分です。
やるたびに新たな問題が出てくるので対策しながら行ってます。なので部分部分で構造なども違っています。まあ、大した負荷はかからないと思うので問題はないかと思っています。いろいろやって過程を楽しみます。
怪我へのご心配ありがとうございます。必死になってくるとつい慌てて危ない事をする時があるので気をつけます。
#981 No title
今晩は。
 やってますね。ご苦労様です。
鉄筋は綺麗に曲がってます。
ベンダーでやってもこれくらいしかできません。
重箱の隅をつつくようですが、
ベース筋は仮止めかもしれないですが、実際の出来上がりでは、主筋(短辺方向の鉄筋)はベース底側に、配力筋(長辺方向の長いほう)はその上端にきます。
 しっかり休息をとりつつ作業をされますよう、暑気(アツケ)が入った(日射病、熱中症)ら元も子もありません。
#982 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
アドバイスありがとうございます。鉄筋の位置関係、全然知りませんでした。webではそういうことが詳しく書かれているサイトを見つけられませんでした。短辺の鉄筋が下側なのですね、逆をやっていました。つけた物はそのままにしておいて反対側にもつけることになるかもしれません、反対側につけた後に叩いて外せそうなら外してみます。
ここのところカンカン照りがなくて助かっています。照りになると外で作業していられる時間が何割減かになります。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する