納屋増築 巨大豆板出現




本日というか昨日から外は雨、とくに午前中はけっこう本降りでした。
雨の日には雨の日の作業もありますが、パソコンでの作業もあり、ちょうど良い機会でした。
そして午後から小降りに。なんとか作業が出来そうなので外に出ました。



納屋増築の基礎、ドシロウトの一人作業かつコンクリートは手練りなので一度に全域の施工をせずいくつかに分断して施工しています。いま赤色の部分を施工しています。
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先日の日曜日7/3にコンクリ打設しました。一応ちゃんと固まってうまくいっているようではあります。
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コンクリ打設の際にベース部を棒で突きすぎて窓の部分にかなりコンクリートが上がって来ておりました。
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想定内ではありますが、脱型にかなり苦労を強いられました。サンダーで板を切ったりバールでこじたりの繰り返しでした。それでも一応型枠ははずせるものですが、脱型ごときになんと3時間近くかかりました。この間ずっと霧雨でした。
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そして巨大豆板の出現であります。これも想定内のことではあります。本職が生コン車を呼んで手早く打設したツルツルの仕上がりになるとまでは思ってはいませんでしたが想像以上にえげつない仕上がりになっており、笑っているより仕方がないです。
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一番の原因は棒で突くのが甘すぎたことでしょう。型枠全周に渡ってシラミつぶしくらいに念入りに突くべきでした。




羽子板はうまく立っています。
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豆板や巣が一杯の基礎になってしまいました。次回晴れたら早急にモルタル上塗りであら隠ししないと「なりわるい」といったところです。でも考えてみたらブロック基礎は穴3つにはコンクリ詰めないので、それに比べたらこの巣や豆板などカワイイものです。
次の部分はちょっとちがうやりかたしてみます。何度でも失敗してやるぜい!でも今回よりはましになるでしょう。




私の失敗をあざ笑うかのように、燕の子が顔を出して口をあけています。まださえずりはありません。今年の新築です。昨年だったかのは薄型でしたが、今年はけっこうふっくらとした巣です。
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コメント一覧

#963 No title
massanさん、こんばんは。

型枠を外したのですね。仕上がりは完璧とはいかないまでも、
想定内で仕上がったようです。あとは、モルタルできれいに
仕上げですね。

羽子板がきちんと立っていてよかったです。柱の建方は問題
ない気がします。

そうですね。この時期ツバメが子育てする時期です。
巣が壊れず、きちんと巣立つことを祈ります。
#964 No title
テツさんおはようございます、超早朝よりコメントありがとうございます。私は今日は所用でかなり早く起きましたが3時台にコメント頂けるとは驚きです。

普通は基礎の側面をモルタルで仕上げたりしないですよね、これは予定外の作業です。しかし、うまくいってもいかなくても過程を楽しみながら気楽に気長にやる、これはDIYの鉄則だと思っています。この基礎から測って次の基礎の型枠/羽子板を立てるので柱の位置関係は問題ない(ようにしたい)と思っています。
#965 No title
今晩は。
 写真を拡大しましたが、このくらいのジャンカなら良く打てていると思います。
一般では、生コン受け入れの連続作業で、施工軟度も柔らかく、またバイブレーターをかけるのでうまく出来て当たり前です。
補修モルタルも薄塗り用で接着力のある既成品が出ているので、うまく仕上げられるでしょう。
その場合は全面補修で、ゴム鏝が施工しやすいです。
 部分補修の場合は色合わせが難しいですが、普通のモルタルに白セメントを混ぜたりします。
ただ僅かな量ですから、1袋をまるごとを買うのももったいないですね。
 脱型の難しさは、養生期間が長かったのと、立ち上がり型枠の下桟がないのでそれが一因で、また、再利用するために余計に時間がかかったのでしょう。
次回も同じ形状で行くなら、打設直後に頃合いを見計らって、コンが被っているところを金鏝で縁を切っておくのもいいと思います。
コンクリートの廻り込みをベース型枠も最初の仮組みにあったように蓋をして、ホルソーでφ50位のくらいの孔をあけるのも手ですね。
 打設時に、型枠を表面から叩くというのも有ります。
分離するという危険もあるので、タイミングが難しいですが、コーナー部やスリーブ部などは有効だと思います。。
好きなことを言ってごめんなさい、です。

 昨晩、WORDで書き込みこの欄に貼りつけると、何度か挑戦しましたが何故か文字化けしました。
今朝は良さそうです。
#966 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
本当に詳しいアドバイスありがとうございます、助かります。

補修モルタル/薄塗り用というのが出ているのですね、ホームセンターで探してみます。ゴム鏝も買います。全面補修、全体に薄く塗るのはこれまた素人のアラが出そうなのでパテ埋め的に行こうと思っています。乾燥後にサンディングのツラ合わせでどうでしょう。巣さえ目立たなければ少々色が違ってもいいです。白セメント、配合比率が難しいですね、乾くと予定の色と違ったりしますね。

脱型に手こずったのは下桟がなかったことに尽きる気がします。こんどは下桟を全域につけてベース側板との間に何ヶ所か20mmくらいのスペーサーをかませて窓を確保しようと思っています。立ち上がりから離れた所にスリット状の窓ができる感じです。それなら少々窓にコンクリが回っても強引に外せると思います。型枠を叩くというのも聞いていましたが、中が見えないので頼りなく感じてやりませんでしたが次回はひととおりやってみます。でも今回の失敗は完全に突きの甘さが原因だと思っています。かなり甘く見ていました。もっとくまなく全域にわたって突いていればもっと見れるものになったはずです。水の量は11Lの指定のある所を12~13Lは入れましたが柔らかい感じはなかったです。生コン車のコンクリを打ったこともあるのですがかなり柔らかいですね。あそこまで水を入れても良いならずっと楽な気はしますがどうでしょう。

私はコメントを書く時はメール(WindowsLiveメール)を立ち上げて「メッセージの作成」で縮小ウィンドーにしてブログの横に置いてブログを見ながら書いてコピー貼り付けしていますが文字化けはないですね。
#967 No title
今晩は。
 ジャンカ部分のみの穴埋め補修なら、薄塗りでなくてもいけるのでは。
脆弱なところを少しハツって、セメント+左官砂か篩(ふるい)通しにパーライトを混ぜるのも手法です。
強度は問題ないでしょうから。
サンダーは周囲と肌合いが違ってしまうので、掛けないほうがいいでしょう。
いろいろ、基礎内側面で試してみるかです
 生コン車のコンが一見水分が多く見えますが、運搬中も撹拌しているからだと思います。
また現場到着後、打設直前にエンジンをふかしてドラムをフル回転させます。 
水セメント比は60%(これでも多すぎ)が上限で、それ以上は強度的に問題ありです。
(実際には細かな規定がありますが)
コンクリートが固まるに必要な水分(セメントを化学反応させる)は15%くらいで、それ以外は遊離水として蒸発しますから、逆に基礎肌面に無数の気泡が出来る事があります。
 文字化けは初めてで、一時的な現象のようです。
#968 No title
yamadagagaさんおはようございます。
再度アドバイスありがとうございます。お手数お掛けします。
きのうインスタントモルタル(特殊接着剤入り)を買ってきました。見えない所で乾燥後の色を見ようと思っていましたが外は雨です。灰色のを買ってきたので場合によっては白いのを調合ですね。
水セメント比が60%ということは1袋25kgなので水15Lということですが、これは結構多いですね。薪棚の台でこのぐらい入れたかも知れません、確かに穴があいていました。このことだったのですね。

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