納屋増築は牛歩の如く遅々として



納屋増築予定スペースの余分な土を除去しています。
160612-04
まだまだ全然取り足りません。もっと全体的に低くしないと後で土間コンを打つと長尺物を立てての保管ができなくなってしまいます。




こないだまで薪を野積みしていた場所に、野積みに使っていたブロックで囲いをして残土をもりました。
160612-03




これは私が掘った訳ではありません。イノシシが再々度掘っていきました。だんだん広がっていきます。
160612-07
残土置き場とすぐ近くなのでぱっと見は私が掘って運んだように地主さんから誤解されそうです。
こちらはむしろ残土をイノシシ穴に盛ってやりたいくらいなのですが。




そして、きのう薪をN田さんに譲渡して空になった薪棚の根太を丁張り代わりに使って、納屋妻壁から垂線を伸ばした位置に角材を取り付けました。
160612-01




レーザー墨出し器でレベルを出して水糸を張りました。
160612-02




基礎の天端・外周はこんな感じになります。
160612-05




寸法はこんな感じですが、異形なので柱又は枠組み壁をどんな風に組むのかを必死で勘考しているところで、今日は外もぐずついているのでほとんどパソコンで図面描いてました。
160612-06
室内面積は2坪半弱となります。



いつになったら木工事にかかれるのでしょうか。残土も次の薪狩りシーズンまでには撤去せねばなりません。





スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#929 No title
massanさん、おはようございます。

納屋の増築にとりかかっているのですね。
設計図を見ましたが、かなり異形の上物となるようです。
コーナーの部分の柱や壁組が難しいところでしょう。

もう梅雨に入りましたから、基礎打ちは梅雨明けに
なるのでしょうか?うまく進まれるように願っております。
#930 No title
テツさんおはようございます。
うまくいくことを願って頂きありがとうございます。基礎工事はコンクリ手練りなので1日にできるのはせいぜい4~5フネが限界ですから、2~3mずつの打ち繋ぎになってしまいますが、大きさもしれているので強度上のことは気にしていません。打った翌朝まで雨が降らないでいてくれるなら梅雨の間でも進めたいところではありますが、4~5フネと1口に言ってもセメント5、砂10、砂利15合計30袋の資材購入が必要になるので資材調達だけでも大変な作業となります。気合いを入れてやっていきたいと思っています。
などと意気込みを語っても、まだ構造が作図できていません。今週の夜勤の間になんとかせねば、です。
#931 No title
今晩は。
 様子が解ってきました。
これは誰も請けてくれない、自分でやるしかないですね。
勝手なことを言いますよー。、
基礎は生コンが搬入できない、自分でコツコツ完結したい気持ちもありますが、遠くからでも小運搬(人海戦術,トントン運搬車)のほうが、個々の資材を購入、搬入よりも施工が一日で決まりますね。
型枠も、型枠ベニヤが高い、施工難なので、型枠ブロック(生コンが充填できる)という手法もあります。
 軸組の出隅は、CADと角度定規があればなんとかなりますが、壁パネル(2×4工法)を土間で組んで2人で建て起こしする手もあり、出隅相互はお得意の自作金物併用で処理できるでしょう。
 でも大変、私には出来ません。
頑張ってくださいとしか言いようがありません。
失礼しました。
#932 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
アドバイスありがとうございます。型枠ブロック、検索してリサーチしてみましたが、地面に勾配があるので、高さが190ということは2段に積む必要がある部分があり、そこが一番のネックなんです。直線も水平もおぼつかない者が2段に積むとどうなるのか、容易に想像がつきます。普通のブロックを木材ではさみこんでクランプして所定の位置に固定して生コンを下端まで流して凝固し始めたら穴にも詰める、などと考えたりもしているうちにめんどくさくなってきて、型枠組んで手練りで1辺ずつ作っていくことにした次第です。しかしこれとて初めて(少々ゆがんでも平気な薪棚のベースくらいしかやったことがない)なので、全域の下地(砕石または砂利敷いて締め固めから型枠組み、生コン打ちを一気にやるのはリスクが高いので、1辺ずつコツコツやっていくしかないと思っています。1辺ずつなら比較的短時日に下地→型枠組み→生コン打ちが完了するので、その期間中に大雨が降って池になったり根切りした土手の崩落による失敗も防げるかと思っています。そして3辺あるので少しずつはコツをつかんで行くことができるかもしれません。打ち繋ぎの強度面でのリスクはあるでしょうが、それはブロックでも同じ理屈でしょうから、繋ぎ部分は鉄筋を飛び出させて繋ごうと思っています。

生コン車が来れる所から現場まで130m+登り坂です。友人は軽トラで生コンを買ってきてコンクリ打ちをしたことがあるとのことなのでそれも視野に入れましたが、上記理由で地道にやることになりました。

基礎だけでもこれだけの困難がありますが、木工事も斜辺の部分のおさまりを頭にイメージするのが難しいです。棟と1つ目の桁までは平行なので2年前のデッキの屋根で経験済みですが、1つ目の桁から先の出が長いのでもう1本何かで受けないといけません。斜辺に沿った3次元的傾きの桁など難しすぎます。ここの勘考が今の楽しみです。
#933 間質性肺炎に!
Massanさん、こんちゃーっす ♪
いつも杣家にご訪問、ありがとうございますm(__)m

さてこの度 ワタクシ、"間質性肺炎" という聞いたこともない病にかかりかけました。
どんな病かは、ネット検索していただくのが一番かと・・・。
空咳が出る初期症状です。

私の場合、原因は "薪切りで吸い込む粉じん" です。
考えてみますれば一日中、木を切っているのでその粉じんの量たるや、一般の伐採師とか大工とは比較にならないほどの量ですね。
気にはなっていたのですが、眼鏡が曇るのでマスクしませんでした。
今は眼鏡に曇り止めを塗ってマスクをしています。
医師に「今は必ずマスクをして切っています」と言いますと「あ、それはいい事ですね」 と言われました(-_-;)
薪狩り命のMassan様は大丈夫ですか。

#934 No title
おっとぉ~そまやさん、こんばんは、夜勤明けでがす。
間質性肺炎、聞いたことないですねぇ、wikiで見ては見ましたが。空咳は十数年前に1ヶ月以上も続いたことがありましたが、薪を始める前のことでした。声も出なくなって、熱は無く元気バリバリで海に入ってました。医者に行ってないので何だったのか不明です。キホン私は脳天気なのでほっとくのでそのうち手遅れの奇病にかかるでしょう。

薪切りで吸い込む粉塵はまだ水分が多くて舞わないので悪そうには思えないのですがアカンのですか ...乾燥済みの薪は虫喰いの粉がモウモウなのでアカンような気はします。いずれにしても鉱物ではない有機物なので人体は分解もしくは消化(?)すると粉塵測定屋が言ってましたが。私はマスクは嫌いなので全然はめないですね。木を伐っていて肺よりは目に切り屑が入って痛いことはあります。

いずれにしてもお大事になさって木を伐りまくって下さい。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する