えてこの朝ごはん



きのうの朝の出来事です。私が朝ごはんを食べていたら、窓の外ではえてこさんが朝ごはんを食べていましたです。
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この時期はタマネギでしょうか。タマネギを軒下に吊すと屋根の上から手を伸ばして取って屋根の上で食い散らかして行きます。
エンドウを種にと思って残してあるとしごいて食べていきます。




という訳で、本日も野積み薪の取り込み(本積み)です。
毎回おなじ話しでつまらなくてゴメンナサイ。

野積み薪の中からシマヘビさんこんにちはです。
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シマヘビはWikiによると神経質・攻撃的とのことですが、この子は至って気の優しい子で手袋を目の前にちらつかせても噛みつきませんでした。さっさと逃げていきましたです。




高い所は脚立に足場板をかけてスロープを作って、コンテナ1杯ずつ抱えて登ります。脚立の上にコンテナがちょうど置けます。
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この足場板は結構強いですね。ずっと雨ざらしにしてましたが腐らないです。杉の赤身でしょうか。




野積み棚がひと山空っぽになりました、達成感です。
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向こうに見えているもうひと山は秋まで放置の予定です。




野積みひと山取り込み完了にて、まだ上の方が少し余裕あります。
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薪の倒れ止め、今度は前面に75mmの角材(先日の薪小屋解体の廃材)を立てました。薪は積むと一体物になるのでまん中1本で十分でしょう。下端は5寸釘を打ち込んで地面から離してクレオソート塗布です。もちろん土台にも固定してあります。天端は駆体から鎖で引っ張ってます。



高所作業ついでに薪棚のすぐ上の雨樋を補修します。雨樋受けが雨樋を銅線で縛るタイプなのですが、40年以上の年月の間に14ヶ所すべて銅線が朽ちてしまって、受けの上にのっかっているだけです。今まで大丈夫でしたから、そのままでも大丈夫な気はしますが見つけてしまった以上放ってはおけません。
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afterです
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30分もかからない仕事なのにずっと放置してありました。




ほったらかしのバラですが、今年はよく咲きました。
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ツルが屋根の下から車庫の中に伸びていくので困っています。




そして5月29日の分です。

安楽峠へ行く途中でコアジサイが咲いていました。昨年とほぼ同じ時期です。今年は花がいっぱいついていて、目より先に鼻が匂いで見つけました。
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ササユリを鼻が先に見つけた事はありますが、コアジサイはさほど強い匂いではなくほんのりとした匂いなので、鼻で見つけたのは初めてです。いい匂いです。




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コメント一覧

#913 No title
今晩は。
 えてこに目をつけられたらどうしようもないですね。
こちらでも、稲をしごいて食べるそうです。

 シマヘビですか、たまに遭遇しますが彼らには攻撃態勢をとられた事はありません。
本日こちらは黒くて太い奴でしたが、すぐに逃げて行きました。
黒くて細いのはいつも攻撃態勢を取りますが、それとは違ったようです。
 
まさか、この体勢で足場板を登っていくのですか。
とても真似が出来ません。
そもそも手の届く以上に積みあげる気力はありませんし。
ご苦労さまでした。

 杉の赤身は結構な値段がします。
和室など、杉の赤身だけで造作をすると別格です。
材木屋で赤身を頼むと高い金額なので、廻り縁や額縁などを足場板から挽いて取った事があります。
足場板は、多少腐れが入っていても、繊維方向に使うのでなかなか折れないものです。
当然ですが、正式には使えませんが。
 
 こちらも土場で薪積みをやってましたが、周りが田植えの最盛期でなんとなく肩身の狭い思いがし、適当に切り上げ退散しました。

 プラロックの件、ありがとうございました。
すっきりしました。
#914 No title
massanさん、おはようございます。

えてこさんは大変ですね。高等動物だけに、手強いと思います。
どんな仕掛けを施しても、難なく突破してくるのではないしょうか。

ヘビですか。よくmassanさん、手を伸ばせますね。私は、近づく
だけでも嫌です。あの足のない動きが、何とも言えない気持ち悪さ
を引き出しているのです。

薪の本積み、大変そうですね。何気なく書かれてますが、脚立を
使っての作業はしんどかったと察しいたします。

雨樋の銅線、意外に簡単に終わったのですね。でも、やり始める
までが大変だったと思います。簡単にできるのになかなかやれない。
そういうこと、結構ありますよね。

お怪我のないように気を付けて、作業されてください。
#915 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
稲もサルにけっこうやられてますね。でも今の時期は鹿が苗を食うそうです。植えたばかりは良いのですが根付いてから食うようで、電柵必須です。ふつうに闊歩しています。

脚立+足場板のセットはなかなか快適に積めます。スロープは階段より良いですね。欲を言えば脚のアジャストが出来る脚立で水平を出したいです。あと足場板に滑り止め(歩く面と脚立に掛けた裏面)ですね。今のままでも不安感はないです。

杉の赤身、そうなのですか。納屋の外壁(畳下用の4分x6寸)とデッキ板に杉の赤身を使ったのですが、相場を知らないものですから高いとは思いませんでした。源平だともうちと安いとは材木屋の爺さんが言ってましたが。

田植えの最盛期、こちらとは1ヶ月以上ちがうのですね。三重は早いと会社の静岡県の者たちがよく言います。田植えさんが頑張っている所での薪の作業は肩身が狭い思いす、なのですね。我が家は見える所には畑しかないので幸いなるかな、です。
#916 No title
テツさん、おはようございます。
えてことシカは電柵で防げてます。イノシシは掘って入るそうですが。

ヘビさん、顔をよく見ると可愛いものです。危害を加えるもの以外はOKです。蜂は休みごとに数匹は死んでもらってます。特にアシナガバチのうちの1種は低い木の枝に巣をかけ草刈り中に刺激して刺されるのですぐ「シュー」です。ハチジェット高いですがやむを得ません。

薪の本積み、昨日は曇っていたので良かったです。コンテナ1杯ずつくらいなら会社でも同じような作業がありますからOKです。

雨樋の銅線、やる気のある時に一気にやらないとまた何ヶ月も先延ばしにして、スマホの「やることリスト」の賑やかしになってしまいます。
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