いろんな納屋の画像見~つけたっとぉ。


私が古い納屋の画像を見るのが好きなことは前に申し上げたことがありますが、なかなか納屋がいっぱい写っているサイトを見つけられなかったのであります。それが先日 「納屋の画像」 で検索をかけたら Pixabay というサイトが見つかって、今それにはまっています。納屋の画像をいくつか紹介したいと思います。コピーライトフリーなので大丈夫です。

おもしろいのがコレです。
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私は薪のある風景も好きなのでありますが、このソーラーパネルがのっかった納屋は何やら違和感を隠せません。と同時に親近感も覚えます。と申しますのも、我が家もソーラーパネルがのっかっており、かつ薪の鎧を着た家だからであります。

だだっ広い草原に納屋が建っているだけでもう十分好きです。
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これもいいですね。
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まあ草原に住むなんて叶わぬ夢なので、せめて写真だけでも楽しませて頂きます。




で今日もいろいろやりましたですヨ。

まず朝一で溝掃除、というよりはドボジイ(土木ジジイ)ですね。これはmassanの納屋の裏ですが、隣地との境界はU字溝の右50cmくらいなのですが、隣地の地主さんが亡くなられてから右側の畑を借りている人がトラクターで強引に耕すので土がなだれ落ちてきてU字溝を埋めてしまっているのです。おまけにカボチャやサツマイモのツルがこの土手にのたうちまわっておりました。畑を借りているおじさんは境界を知らないのでU字溝の端まで借りているつもりだったのでしょう。それは違うよ、境界の石があんたのかぶせた土で見えやんようになっているよ、と穏やかに伝えました。そしたらおじさん、土手をきれいに片付けてワイヤメッシュの柵まで立ててくれたのは良いのですが、溝にしっかり詰まった土は(体力的にキツイで)よう出さんいわはりました。ほならワシがやるけど土はあんたの畑に捨てるでな、と言う訳で、ほとんど土で埋まったU字溝を溝掘りスコップと鍬でさらえて右の畑へ、それもワイヤメッシュの柵の上から土を撒きましたです。
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afterです。
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野積み薪の取り込み(本積み)も進めてます。
野積み薪が2山あるのですが、手前の山を先週空になった薪棚に取り込みます。
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野積み薪の途中にこんなんがありました。これは2列積みの薪棚の間に細い薪を半分ずつ差し込んで積んだ 「ツナギ」 です。奥の列と手前の列が分離して倒れやすくなるのをつないでおく為の策です。でも双方が同じ方へ傾いている場合には効果がないでしょう。
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薪を積むのはけっこう熟練がいります。16年以上薪積んでますが、いまだに私は満足に薪が積めません。短い薪を積むと奥へ行きすぎてしまうことがよくあり、上の薪がオーバーハングして不安定になります。ずいぶん過ぎてからそれに気づきます。出っ張っている分には玄翁で叩けばひっこんでくれますが、入りすぎている薪は道具がないと引き出せません。で、長いコーススレッドを少しねじ込んでからバールでスコスコとストロークさせて薪を引き出します。瞬間的な衝撃力で引き出さないと他の薪まで出てきてしまいます。この原理を使った薪引き出し用の治具をいずれ作ろうと思っています。
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野積み薪の1山の半分以上は取り込めたと思います。
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先週空にした薪棚に半分近く2016シーズンの薪を本積み出来ました。ここまでは地面から手が届くので速いのです。ここからが時間もかかるし危険度も増します。ま、ボチボチ慌てず行きましょう。
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ローズマリーを剪定しました。before画像はありません。こんなのが数本あります。なんでローズマリーが数本も要るのやぁ?という声が聞こえてきそうですね。なぜだかわかりません。私は妻の言うように植えただけです。
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ローズマリーの剪定屑がいっぱいできました。出たばかりの美しい新芽もけっこうあり、勿体ないのですがいらないものはいらないので土に返ってもらいます。このローズマリーの枝が2~3本入っていくらかで売っているのを見た事があります。魚や鶏肉を焼く時にのせて焼くと美味いですが、そんなにはいりません。
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カマキリさんの子供いっぱい出てきてました。ちなみにこの薪は2011シーズンのです。シルバーグレーになった木が大好きなのでこのままずっと積んでおきたい気分なのではありますが、この薪棚もだいぶ朽ちてます。近々作り替えですね。
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うちの畑の南側(隣地)は何も植わってない畑ですがイノシシが穴を掘ってきました。なにか土中にいるのでしょうか。昨年も同じ事をやってきました。
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本日の作業はこんなところでありました。



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コメント一覧

#909 No title
massanさん、おはようございます。

massanの納屋というぐらいですから、その世界があるのだろう
とは思っていましたが、やはりあるのですね。
納屋の世界も奥深そうです。2枚目の納屋が、昔TVドラマで
やっていた「大草原の小さな家」のようでなかなかいい感じです。

隣地との境界線はよくもめる対象になりますが、そこはmassan
さんの腕ですね。怒らせぬよう、穏やかに言うことが大事なのでしょう。
でも、U字溝の土の掃除まではできなかったのですか。まぁもめたたく
ないところでしょうから、仕方がないのかもしれません。

薪積みの移動に関しては、私にはよくわかりませんが、年代別に
区分けして管理するのが大変そうです。古い薪はもう使えない
ものもあるでしょうし、毎年薪は増えてくるのできちんと管理
しておかないといけないのでしょうね。

やはりイノシシはいるようですね。同じところを掘っているということは、
なにかあるのでしょう。ただ、穴を掘ってるだけではないでしょうから。

今日も作業でしょうか。危険な所は注意をされ、お怪我のないように
してください。
#910 No title
テツさん、お気遣いありがとうございます。
私は年甲斐もなくムテ(無鉄砲)な所があり小さな怪我はよくしますが、まあそれもスパイスです。

「大草原の小さな家」ですね、私はチラ見しかしてなかったのですが、見たいとは思っています。しかし昼間は作業があるし夜はなかなかテレビを見る時間を取る気力が失せているので、いつか気合いを入れて見なければと思います。余談ですが「北の国から」も終わってずいぶんたってからDVDでまとめて見ました。

畑のおじさんは既に80越えなので土木はキツイでしょう。犬の散歩と軽い畑作業程度のようです。人は良いのですが横着なことをすることがあるので、ずいぶん辛抱してましたが土がU字溝をこえてこちらにあふれる前にと思って言いました。

薪、いくら古くなっても使えますヨ、腐ってボロボロでも乾かせば焚いて処分できます。まあ4年サイクルでは腐りきることはないですし、その前に気づいて先に焚くようにしますが。

イノシシ、ミミズや昆虫の幼虫を掘り起こして食べるそうなのですが、わざわざ畑のまん中までそれをとりにくるというのは嗅覚でしょうかね。しかもかなり深い穴だったのでよほどの確信がないとくたびれもうけになりますからね。ブタさんの仲間ですから嗅覚はすごいのでしょう。
#911 No title
今晩は。
 “画像検索サイト一覧“ヒットしましたが、以前、Flickrをときどき利用していましたが、こちらPixabayのほうが使いやすいですね。
最初の一枚にやはりソーラーパネルがなければ良いです。
薪も親しみを感じます。
建物の形は使いやすそうで2枚目がいいです。
2,3枚目は空と緑の色に、時期的でしょうか、厳しさが感じられますね。
 
 境界の件はともあれ前に進んだようで、要らぬ労力と気遣いですが、こういうこともありますね。
こちらは10年以上という長き紛争で、不毛というより、土地の供出と不要な工事で要らぬ出費(薪割り機2台分)まで発生してかなりの消耗でした。
法律も客観的事実も近隣の証言も無視し、脅しと嫌がらせで通す人もいるもんです。
我が家だけでなく、屋敷や田畑の接する土地すべての近隣と揉めてる人ではありますが。
 
薪積み16年ですか、ビックリです。
薪引き出しの治具など、とてもまねが出来ません。
こちらは倒れた時はまた積めばいいやの気持ちでやってますから、改善工夫がありません。
我が家は、ハーブ類は増えすぎて困るので、なるべく鉢に植えるようにしています。
それでも嵩張ります。
#912 No title
yamadagagaさん
土地に関してはやはりどこでも困った人がいるものですね、そんな人は大抵は近隣すべてと揉めている事が多いものなのですね。今回のおじさんはただ少し横着だっただけで助かりました。

ハーブもローズマリーは木なので増殖はほとんどしませんが、ミントはすごい勢いです。一説によるとミントはシソなどと交雑して匂いはミントで紅茶に入れたらシソの味がしたということがあるそうです。ハーブは鉢植えというのが良いようですね。

Flickr見てみました。マウスポインターを当てると大きく表示される点はPixabayが使いやすいといったくらいでしょうか。Googleでも納屋を検索しましたが日本の納屋が多かった気がします。

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