薪移動は続く



前回の薪移動の続きをします。来シーズンに焚く薪をストーブの近くの裏の小屋に取り込みます。’13の薪です。
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斧の形をした薪が出てきました。積みにくくて邪魔なのですが切るのも面倒なのでそのまま。
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薪棚は空になりましたです。
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6年前の2010年3月に間伐材で作った薪棚です。老朽・腐朽はないか要チェックです。




まだまだ全然大丈夫、カンカンです。屋根が高いので雨は当たるのですが、乾くのも早いのでしょう。
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薪棚の倒れ止め、これはあきませんでした。薪の乾燥収縮で下がるので下に引っ張られてダメです。良い方法を考えねば。
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ここへ今シーズンに得た薪の野積みを近いうちに本積みします。
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裏の小屋へは4列目の途中まで積みました。
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もうこれだけあれば来シーズンの分は十分だとは思いますが、今回の薪は針葉樹などの軽い薪の比率がかなり高いので多い目に準備しなければならないのと、外の薪棚をもっと空にしないと今シーズンに得た薪を全部本積みできないので、まだまだ薪移動は続きます。




キンモクセイを剪定しました。afterの写真を撮り忘れてました。
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あと草刈りしました。こんなん買いました。マキタ 充電式草刈機 18V 260mm MUR181DZであります。インパクトドライバーのバッテリーをそのまま使えるので本体のみの購入で安かったです。
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家で草刈りするのに今までエンジン式のを使っていてうるさいので近所に気兼ねするし、チップソーとナイロンコードをいちいちつけ替えて面倒だったのが楽になりました。




今年はこのミカン、花が半端じゃないです。以前に大量の花を咲かせたミカンがほどなく(1ヶ月ほどで)枯れた事があったので少々不安です。
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勝手に生えてきた山椒が実をつけるようになって4年目の収穫であります。
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コメント一覧

#901 No title
massanさん、おはようございます。

2013年度版の薪を移動されたのですね。お疲れ様でした。
しかし今更ながら恐縮ですが、薪がたくさんあるのですね。
もう来季は、薪狩りしなくてもいいのではないですか(^-^;?

ところで薪の図がありますが、これはどうやって書いているのでしょう。
なにか、そのようなソフトがあるのですか?

山椒は私も好きです。ご飯のお共に最高です!!
#902 管理人のみ閲覧できます
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#903 No title
テツさんおはようございます。
別に貯薪自慢をしたいわけではないのですが、2011と2013薪がまだ裏の小屋以外にあり、これらも裏の小屋に移動して場所をあけ2016薪を積みたいと考えています。来シーズンは薪狩り不要とのご意見、ごもっともなのですがそうはいかぬのですヨ。まず伐採を依頼されていること、それは私が窓口/私の地元であることから私が行かない訳にはいかぬこと、そして何より伐採から薪を焚くまでが私の楽しみなので1年休むという訳にはいかぬのです。そして、そんなことするとブログネタがなくなってしまいます(笑)。

裏の小屋の図はExcelで書いています。私は小屋の設計から記録からすべてExcelでやっています。いまさらCADを覚えることに労力を費やすのがキツイのです。Excelでの製図が私には合っている気がします。CADとExcelのどちらも知った上でExcelを選んでいる訳では無いので説得力もないのですが。
#904 No title
 今晩は。
相変わらずフル稼働ですね。
薪棚で背中が塞がれていれば、開放側への傾斜がさらに増すのでしょうか。
4方開放でも南側への傾斜が進行し、今シーズンから南側をやや高めに積みあげています。
写真から、Massanの薪棚もそう見えるのですが。
 草刈り機はとうとう購入ですか。
ナイロンコードは、使用頻度が少ないのでバッテリー式でも良いかもしれませんね。
力はどんなもんでしょう。
 梅雨までにはそれなりに格好をと、連日薪作業ですがそれも2時間まで(飽きる)なので一向にはかどりません。
ボチボチやってます。
#905 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
薪棚、背中がふさがれている場合に薪を壁に当てて前側を高くなるように積んで行けば良いのですが、短い薪の場合は前を揃えないと上の方に長いのが来ると不安定になります。この薪棚も昨年の春だったか一度ハシゴ掛けて上の方を玄翁で叩きました。倒れ止めがあっても途中で一度は叩いた方が良さそうな気がします。南側が下がる、これは南北の薪棚だとそうかもしれないですね、うちのは元々底辺が勾配のある所の薪棚で南北の差は考えた事がないです。

うちの場合はナイロンコードの方が使用頻度が高いのです。かと言ってチップソーも使うので面倒だったのです。充電式の結構刈れます。リール内蔵なので交換の手間もないので重宝します。私はカバーを付けずに使う(狭い所も刈る)ので草の粉がこびりつくのでモーターに悪さしないかだけが心配項目です。
#906 針葉樹の薪は?
おはようございます ♪
杉ヒノキなど針葉樹の薪は、火力が強すぎる、ヤニが多くてストーブに良くない、という先入観から私は焚いたことがありません。
ジャガシカシ
薪ストーブのメッカ?の北米あたりの山は、ほとんどが針葉樹の様ですね。
松でも完全乾燥すれば薪ストーブの薪になる、と聞いたことがありますが、
さて、
まっさんやお仲間のご意見は如何なものでしょうか?
#907 No title
そまやさん、おはようございます。
針葉樹の薪、乾燥さえ十分であれば問題ないですね。おそらく比較実験でもしないかぎり差を見分ける事は難しいのではないでしょうか。私はヒノキばかり丸1ヶ月ほど連続で焚いた事がありますが、シーズン終了時の煙突内の煤の付着は雑木ばかり焚いた時と大差なかったですし、植林持ちの知人は間伐の針葉樹ばかり焚いています。それでもアカマツだけは別格という薪焚きや地元の長老もいます。けど私はアカマツがどうしても授かるのです。なので比率的には少ないでしょうがアカマツも焚いてます。特に問題を感じてはいません。一度にアカマツばかり入れないことを心がければ高温によるストーブ損傷もないでしょう。というかアカマツでなくても結構高温にはなってしまう事があるので、損傷自体はいくらかはあり直しながら使っていますが。針葉樹を優先的にゲートボールにさしあげたりしてますが、うちの薪は2年以上は乾燥させてあるので問題は出てないはずです。なにしろ地元の長老たちがかつて焚いてきた薪は伐って積んで半年くらいだったそうですから、それに比べればずっとストレスなく燃えるはずです。

ただ針葉樹は軽い分だけスペースが嵩みます。それが私にとって一番の難点なのでどうしても避けようとする気持ちが働くのは否定できませんね。通直で積みやすい事この上ないというメリットもありますが。乾燥も速いですし。

もしご心配ならシーズン終了間際の3月くらいに針葉樹を焚いてみられたらどうでしょうか。シーズンが終わればどっちみち煙突掃除をされるのでしょうから。
#908 ありがとうございましたm(__)m
大変参考になります。
うちは都合で、二年も干しておけないですが、
まあつまり
針葉樹、恐るるに足らずですね (笑

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