今日も薪関連



本日はこの野積み薪棚に屋根をかけます。いずれ正式な(?)薪棚に取り込んで本積みするのですが、今年は諸事情にて夏過ぎまで出来そうも無いので、2基ある野積み雨ざらし棚のうち1基だけ仮の屋根をかけるのであります。
アングル製なので細工はしやすいです。
昨年11月15日の記事(過去記事リンク)で組み立てたヤツであります。
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横桟を取り付ける金具(アングルを切って穴をあけただけ)を既存のM8ネジ穴に取り付けます。
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薪棚の側面受けを引っ張っているフラットバーの取り付いているM8ネジ穴に取り付けるので一旦ボルトをはずすので、1980円の手動ウインチで引っ張っておきます。




前側の横桟は15mmの貫板をかませて2x4材を横使いで、
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後側の横桟は2x4材を縦使いで高くし、
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少しですが勾配はつきました。
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きのう解体した薪小屋の廃材である波板がちょうど使えました、完了です。
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秋には撤収しなければならないので短い命です。







ふと見たら裏の薪小屋の屋根の破風部分が目に入りました。2年前に大幅リフォームしたまま破風板も水切りもつけてなかった事を思い出しました。きのう腐った小屋を解体したばかりなので木部の腐れが気になりチェックしました。まだまだ大丈夫ではありましたが、この機会にカバーを付けることにしました、
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その辺に落ちていたブリキをハサミで切り、
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アングル2本ではさんでクランプし、手で曲げます。
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水切り板の作製完了です。
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破風の水切り板取り付け完了です。
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コーキング剤で釘頭をフタしておきました。侵水防止です。








またまたふと見たら家の雨樋が痛んでました。
雨樋が傾いて集水器がはずれています。たぶん雪で傷んだのでしょう。雨樋をしばっていた銅線もとっくに朽ちてなくなっています。
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雨樋をステンレス針金でしばり、集水器も定位置に整えました。
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家が古いので外にいると仕事が増えていきます。






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コメント一覧

#887 No title
こんばんは。
 仮とはいえ、充分すぎるほど本格的です。
使い回しを考えた部材でしょうから、作業も早いですね。
 私の薪棚は、シートを掛けただけですから、水はけは悪い、庇しなるものがなく下部が濡れる、漏れる、通気性に難、大風の後は点検が要、などなど欠点だらけであります。
当初は在庫が少なく、すぐ焚いてしまうだろうとの読みだったのですが。
なんとかせねばと思いながらも、日にちだけが経っていきます。
#888 No title
yamadagagaさん
私は薪を腐らせたのは今まで1度や2度ではなく、そのたびに勿体ない思いをしてきました。それなのに昨日またなのです。家の軒に積んだのはたいてい大丈夫です。手を掛けた薪小屋で腐っているのを見るとむなしいですね。野積み期間が長すぎてシロアリが入った事もあり、今回はそれを見越しての対策ですね。

yamadagagaさんほど貯薪が増えるとさばいていくのだけで精一杯になってしまいますね。なかなか薪というのはうまくはいかないものだと思ってしまいます。「なんとかせねば」で日ばかり過ぎていくのも無理は無いです。人ごとながらスッキリ解決する妙案があると良いなあと思います。
#889 No title
massanさん、おはようございます。

薪棚の屋根、何気に書かれてますが素晴らしい出来だと思います。
おそらくある部材で作られたのでしょうが、技術と経験がなければ
なかなかできないものだと察しいたします。

破風の水切りもばっちりですね。おそらくmassanさんは、
ある部材をどうするかというイメージづくりが上手なのだと思います。

GWはまだ続きます。よい休日をお過ごしください。
#890 No title
テツさん
お褒め頂きお恥ずかしい限りです。少しの経験で作れる程度のものです。よく見るとアラがあります。台風シーズンまでに波板に重しをする必要があります。

破風の水切り、貧乏性で残しておいたブリキ、それも押し入れのネズミよけに張ってあった50年近く前の廃材が目に付く所にあっただけです。目障りだった物が利用できるとスッキリして助かります。

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