シイタケの菌打ち




シイタケの菌を打ちました。これは3/20(Sun)にやった作業です。
今回も同じホームセンターのこの菌ですが、上の方にシールが貼ってあり、

従来の品種より1年早く発生

と書いてあります。
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昨シーズンの菌には貼ってありませんでした。
品種は前回のと同じ すその620です。
そのすその620が改良されたということなのか、前回のも実は改良済みの物でシールが貼ってなかっただけなのか です。




車庫で、コンテナ2段積みを作業台にして、ころがらないようにした枕をかませて、インパクトドライバーにφ8.5の専用ドリルをつけて穴をあけます。
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私のやり方は、この木は60コマくらいだろうと思ったら60個の穴を一気にあけてしまい、種駒60個を数えて容器に入れて打っていきます。このやり方をしないと穴だけあけて打ち忘れをしてしまうからです。
間隔をきちっと計ったりなど絶対にしません、テキトーな性格ですから。10cm前後の1mのほだ木に60個ならかなり多いので間隔を気にしなくても大丈夫だからでもあります。




これが種駒60個です。
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打ったら庭の日影に横たわらせます。
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2015(昨シーズン)物は緑色の針金を
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2016物は白い針金を、打ち込んだステンレスコーススレッドに巻き付けました。
目印が無いといつ打ったほだ木かわからなくなるからです。
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以前はカラー針金をハチマキにしていたのですが、シイタケが邪魔そうにしていたので変更です。コーススレッドならピンポイントなので。




昨春に打ったほだ木は昨秋からポツポツと出始めています。
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そして水をかけておこうと思いシイタケ専用の水栓を見たら、なんとカプラーが割れてしまっていました。ワンタッチで脱着ができるコネクターです。
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散水ノズル側も同様に割れてました。
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おととしの4月に使用開始したものです。過去記事リンクです。




なぜかこの手のカプラーくらいは車庫にいくつもころがっているので、即交換しました。ついでにホースも太い物に交換です。
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カプラー2個を交換し、散水ノズルはそのまま使用しました。
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ほぼ満開です。あとは見苦しく散るだけなので地面を見ないようにします。
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コメント一覧

#850 No title
こんばんは。
 我が家の椎茸も昨秋からぼちぼち出ていますが、異常気象と思って(確かに暖冬ではあったのですが)いましたが、菌の改良の可能性もあるのですね。
年度の区別の色わけの針金はいいアイデアですが、私は色の区別すら忘れるので、木札にしています。
 モクレン、大きな樹になると花火のようです。
#851 No title
yamadagagaさん、おはようございます。
昨日気づいたのですが、yamadagagaさんが最近植菌された種駒はすその360なのですね、同じ袋なので同じ品種かと思っていました。
参照
http://www.kinoko-nichino.com/htmls/index620.htm
違いは360が春秋型(6:4)で620は秋春型である、ということくらいしかわかりません。私の方は秋春型のはずなのに、秋より今の方がよく上がっています。ホームセンターに出ているのを買ってくるだけなので選択の自由はありません。

モクレン、植えた2~3年はゆっくりでしたが、ここのところ毎年目で見てわかるくらい成長しています。モクレンは大きくなってもしれていますが、ポプラが不安です。
#852 No title
massanさん、こんにちは。

私がまだ東海地方で旅行業の営業をしていた時代、三重の大台の方のお客様に原木のシイタケをよくいただきました。やはり、菌床とは食感が違うのですよね。形は菌床のほうが揃ってますが、味はやはり原木がいいです。

植菌する種駒を初めてみました。あれを穴に埋め込むのですね。

ところで、シイタケのホダ木の地中に、よくカブトムシの幼虫がいる時があるのですが、あれは養殖しているのでしょうか。それとも、カブトムシの♀が卵を産んでいくのでしょうか。知らぬとは恥ずかしいところですが、前から疑問に思っていたことです。
#853 No title
テツさん
原木シイタケと菌床シイタケの菌はどう違うのかまで知識はないのですが、見た目は別物ですね、原木シイタケの中でもハウス用の菌のは見た目も味もイマイチでした。

カブトムシは朽ち木のある所に卵を産むようです。私が過去にチェンソーの屑を堆肥化しようと1畳ほどの広さの囲いのなかに切り屑を入れておいたら、それはそれは一杯、親指ほどの幼虫が発生しました。1畳ほどに20匹以上だった記憶があります。
#854 管理人のみ閲覧できます
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#855 No title
ぜんぜんOKですよ。

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