コナラ解体~その2 のちハゼノキ伐採




昨日に引き続いてコナラの解体です。
昨日はこの時点でチェンソーが切れなくなって帰りました(用事があってタイムアウトでした)。
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今日は朝からチェンソーMS390(63cmバー)の研磨をしてからやって来ました。
研磨したては良く切れ、あっという間に玉切り完了でした。
手前の網パレのなかの木もある程度形を整え、変なやつはコロに切って、網パレをたたんで元の位置へ戻しました。
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あとは仲間が搬出に来るだけです。




次はハゼノキ伐採です。これはFacebook友達のT田さん行きです。
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掛かり木承知で伐りましたがやはり掛かりました。
元口付近をプラロックで引き、まん中くらいにもロープをかけて車で引きました。
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なんとか着地寸前まで行ったので元玉落としです。
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そして1.8mが4本できました。
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ところが一人ではころがすのがやっとで、車まで移動できませんでした。せっかく車が田んぼに入れられるのに残念、放置です。次に誰かがいる時に手伝ってもらうことにしましょう。




この現場も今シーズンは終盤に近付いて来ました。
160105-06
来シーズンはまた別の木を伐る予定をしています。








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トラックバック一覧

コメント一覧

#780 No title
massanさん、こんばんは。

今日も作業をされたのですか。お疲れ様です<m(__)m>

ようやく、難儀なコナラも解体されたのですね。あの場所にあった樹ですから、時間がかかるのも仕方がないです。

ハゼノキの伐採は、massanさんお一人でされたようですね。
結構大変だったのではないかと察しいたします。

今季の薪狩りも終盤戦でしょうか。もしそうなら、無事に終わられることを願っております。
#781 No title
今晩は。
 写真でみるとやはり大物です。
二股部分は一枚目の写真のように捌くのですね。
今度やってみます。
 ご苦労様でした。
#782 No title
テツさん
やっとコナラ解体完了となりました。少し肩の荷が下りました。
ハゼノキは一人伐採でした。やはり一人でははかどらないですね。二人になったからと言って楽しさが半分になる訳ではないので仲間は欲しいところでした。

まだまだ薪狩りは最盛期(のはず)です。2月~3月になると木も活動を始め水を上げてくるので適期とは言えなくなりますが、3月初めくらいまでは毎シーズンやってます。無事を願って頂きありがとうございます。いつもケガとは隣り合わせですが人に迷惑をかけないように努めます。
#783 No title
yamadagagaさん
解体のしかたは人それぞれですね。私は積む時や現場で玉を動かす時に出っ張りがあるのを嫌い、枝の付け根を幹と同じツラでそぎ落としてコロにしてしまいます。細枝でも同様に枝のツラで削ぎます。なので付け根の薪は門松の竹の様になるか又はその部分だけのコロが出来てしまいます。
今回のコナラは大玉がいくつも出来ましたが難儀な玉が多く、薪になるまでチェンソーで切らなければならないのが一杯です。縦切りですね。

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