スロープの滑り止め


母屋勝手口から西の畑や納屋に行く所の段差に枕木で作ったスロープがあります。
151018-01
杉赤身の胴縁で滑り止めが施してはあるのですが、最近滑りやすくなって2回くらい尻餅をつきました。そのうち1回は一輪車で薪を運んでおりてくる時でした。一輪車は一人で走って行き、薪棚にぶつかってひっくり返りました。

スロープの施工は2005年、苔が生えたりしてます。滑り止めの施工は2006年、角は削れてまあ雰囲気は出て良いのですが、尻餅は痛いし一輪車に逃げられても困るので、
151018-02

木製の滑り止めをはずして、
151018-03

一部腐り始めています。木製滑り止めが付いていた部分ですね。
151018-04



今度は異形棒鋼(鉄筋)で施工します。
まず異形棒鋼に穴をあけてザグリ加工をします。
151018-05

胴縁を仮止めし、間隔をマーキングします。
151018-06

釘で固定します。釘は納屋建てで使ったZN40、長さが足りないのでザグリを深くしたので釘絞めで打ち込みました。釘絞めは、会社で十数年前に廃却タップを拾ってきて尖らせた物です。
151018-07

スロープの滑り止め取り替えは完了です。
151018-08
歩き心地は最悪です。
違う目的で買い置きしてあった異形棒鋼、太すぎでした。φ16です。φ10かφ13がよかったと思います。
でもまあ、尻餅はつかないでしょう。


スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#675 No title
massanさん、おはようございます。

1枚目の画像を見る限り、かなり滑りやすいような気がします。
鉄筋ですと滑り止めとしては大丈夫でしょうね。

恐縮ですが、もとのスロープのほうは大丈夫なのでしょうか。
2005年の施工ですから、もう10年が経っていますが。
#676 No title
テツさん
鉄筋だと履き物のかかとが引っかかって止まります。登りだとつまずくかもしれません。
スロープ自体は3枚目の写真の部分腐蝕以外はまだまだカチカチです。釘を打つ時も硬かったです。枕木自体は10年どころではなく、使用済みをもらってから既に12年はたってます。
#677 No title
こんばんは。
 これは好きでないと出来ないですね。
ただただご苦労様でした。
#678 No title
yamadagagaさん
鉄物工作も木工に次いで好きです。工作は小学生の頃から好きでした。とは言いながら、「面倒くさあ」と思ってやってることが多いです。
#679 No title
このような異形棒ありましたでしょうか。
こちら雪囲いを開始しなければならぬ頃です。
これを地面にぶち込めたらいいなと思いました。
主に、竹でやってます。 あさって雪が降るようです。
#680 No title
nobuさん
え!! もう雪でありますか ...
やはり北海道はちがいますね。

異形棒鋼あるいは異形丸鋼という名前で売ってます。φ10、φ13、φ16、φ19くらいが置いてあるのではないでしょうか。私も畑のエンドウの手にしているワイヤメッシュを固定するペグがわりに使っています。長いままだと5.5mか6mくらい、短いのは910か1820だと思います。安いので重宝します。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する