薪ストーブ初焚きの準備 ~ コロ薪いじり

朝の気温が時々10℃を割るようになってきました。朝くらいはストーブを焚いても暑くはありません。
で、まずはコロ薪を始末する為に準備です。




今年のコロ薪は少なめです。昨シーズンは多くて、シーズン初めにかなり気合い入れて焚きました。
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いつもコロ薪は昨シーズンのを焚いているので大丈夫だとは思いますが、物によっては半年くらいしか乾かしてないので、念のため含水率を測ります。
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まずは赤矢印のコナラ10cm薪、18.7%
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まあまあです。

次は黄矢印(見にくいですね、黄矢印です)の太めのコナラのゴンダを割って
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20.9%とやや含水率が多い目です。

カミキリムシの幼虫が出てきました。
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これは木が生きている間に入るシロスジカミキリではなく、伐った後で入る小さいカミキリムシだと思います。薪棚を粉だらけにするやつではないでしょうか。

緑矢印の4cmほどのキンモクセイ枝薪を鋸で切って断面を
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21.7%。このサイズの枝薪が意外と乾いてないことが多いと感じています。これはコロ薪小屋に入れてはありましたが、長さが普通の薪くらいあったのと、5月末に剪定した時のものなのでということもあります。

青矢印の親指サイズのキンモクセイ枝薪をへし折って。これも5月末のものですが17.6%、一番上にあったからか十分乾いています。
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という訳で、やや乾燥不足の感は否定できませんが、とりあえず焚いてみます。
↓ コロ薪をコンテナ1杯と
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↓ 薪割り屑もコンテナ1杯
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ストーブサイドへ運びました。




先週からやっていた松の剪定、やっと終わりました。
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何度やってもへたくそですが、隙間がいっぱいできてスッキリはしました。
剪定屑が一杯できました。畑に積んだりもしていましたが、めんどうなので庭の中に敷き詰めておきました。害虫が越冬する と言われそうですが、気にしない。来年の今頃には土になっているでしょう。
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薪割り台座の前にカマキリさんがいました。
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もうずいぶん動きが鈍く、つまんでもじっとしていました。




ミカンが色づいてきました。
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このミカンの木2本は2013年頃に枯れかけていたのを 
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強剪定しました 
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かなりバッサリ切ってこじんまりしていたのですが、ちゃんと芽を出してくれました。そして昨年は数個しか生らなかったのが今年は結構な数を生らせてくれました。









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コメント一覧

#667 No title
massanさん、おはようございます。

もうそろそろ、薪ストーブの準備をする時期なのですね。
yamadagagaさんもそうでしたが、やはりきちんと含水率を測って焚くのですね。奥が深いです。

松の剪定、お疲れ様でした<m(__)m> 画像で見てもスッキリしています。

段々秋深くなってきました。もう少ししたら紅葉もしてくるのでしょう。
1年、早いものですね。
#668 No title
テツさんおはようございます。
そろそろだとずっと思っていましたが、まだ今朝は10℃を割っておらず、なかなか焚けません。2~3日前には8℃まで下がっていたのですがね。
含水率は、定寸薪の方は3年以上置くので下がるに決まってますが、保管場所の小さいコロ薪は最短半年くらいのを焚いて空っぽにしてしまわないと次の薪狩りで発生するコロを入れる所がないので片付かないのです。なので未乾燥のコロを焚くのは良くないかと思いチェックしてます。

この辺の紅葉は、木によっても違いますがピークはだいたい11月終わりくらいかと思います。桜は早いのでもう葉っぱが落ちてるのがあります。ハゼノキも色づき始めたのがあります。

1年早いです。10年も早いです。
#669 No title
こんばんは。
 プロ仕様の素晴らしい含水率計です。
コロ薪も、部位ごとの納得できる数値が出てるようですね。
特に、細くても丸のままのものは乾きにくいですね。
いつも感心するのですが、私の場合は、これぐらいの程度の薪は、山に捨ててきています。
それでなくても、コロ薪だけで4m3の在庫があり、年内はコロ薪だけで焚きが終わりそうです。
ありがたいことではありますが。
#670 No title
yamadagagaさん
含水率計、建材と薪の2つのモードがあってあまり理解できてません。細くても丸のままのは乾きにくいですね。仲間もそのように言ってます。2年以上前の物でもジューと言ったりします。

コロ薪4m3はすごいですね、yamadagagaさんの丸太がすごくそろっていて感心するのですが、その裏側でコロ薪が増えてたりするのではないでしょうか。私は40cmと言っても 「35-44は四捨五入して40cm」 派なので同じ棚に積みます。見える側を揃えて積んでたりしてます。

私の今年のコロ薪が少ないのは、仲間にコロ薪を好んで持って行ってくれる人がいるからでもあります。1年で焚いている(保管スペースの都合でこのような人はたくさんいます)ので乾燥が早いコロ薪を好むという訳です。
#689
薪ストーブですか。都内では薪ストーブどころか、石油ストーブも禁止な物件が多いので、薪ストーブは別世界の話ですね。

昨年刈り取った木の含水率を量ってから、燃料にできるかどうか見極めるんですか。気の長い話ですね。
都内在住者には別世界の話でした。
#690 No title
ponnchさん
へえ石油ストーブまで禁止なのですか、そんな所があるとは初めて知りました。

はっきり言って薪ストーブなど物好きのやることでしょう。あと田舎に住んでいる者が都会生活者に対する優位性というか負け惜しみみたいなものかもしれません。不便だけど ... だぜえ、という。遊ぶ所がないので山で遊ぶって感じですかね、私の場合。でも真剣にやってしまっています。

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