コロ薪の保管

コロ薪の含水率を測定してみました。
昨シーズン('12-'13)に採って今年5月に作ったこの小屋で乾燥させたものです。130928-03


条件の悪い中央の下の方の太そうな木(ヒバ)を、まずは割って
131017-2


含水率計を刺すと
131017-3
15.9%と出ました。
十分焚いても良い数値です。
含水率形は、佐藤商事 DT-127で送料込み13545円でした。

2011・2012は収穫コンテナに入れて積み、波板に胴縁材で骨をつけてかぶせ、太薪で重しをして保管しました。この時もすぐの冬に焚けました。
ただ、コンテナ式は意外と場所をとるのであります。コンテナの内壁に面した部分というのは結構すきまが多くできてしまうからです。
131017-1
この写真のむこうに写っている野積みの薪は地面に直置きで夏まで放置し、最下段の一部がシロアリにやられました。その薪はすぐ炎天下のコンクリートの上に干してやりました。シロアリは直射日光に弱いのであります。
やられたらやり返す、倍返しです。
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コメント一覧

#11 No title
一年で焚けるとは、置き場所にもよるのでしょうが朗報です。
私の方も、含水率を測ってみます。
広い土地に整然と置かれてますね。
開拓(除草)すればいくらで場所がありそうで羨ましいです。
#12 No title
実は全然広くないのです。コロ薪コンテナの左の草むらは隣家の土地です。

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