天空での煙突掃除

朝晩はめっきり涼しくなりました。
冬はもうそこまで、というわけではないですが今年はいつもより早めに煙突掃除します。

夏の間、ストーブの上は物置き状態です。
豊作だった昨年のオニグルミも相手にされなくなりオブジェ化、そしてストーブの手袋、カボチャにオクラの種など。
ニャンコの寝床になっている時もありました。
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これらをまずおろして、エルボに袋をかぶせてはずし
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外へ持ってって煤を取ります。

エルボの上部から見ると
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そこそこ煤がついています。

エルボの煤はこれだけでした。
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道具を持って屋根に上がります。使用道具はこれだけです。
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三脚脚立の座板と煙突ブラシとロッド4本とホウキです。
ホウキは、屋根に上がったついでに谷樋のゴミさらえをする為です。

屋根上の部分だけで3.4mの煙突に8尺の三脚脚立を立てて、脚を煙突にベルトで固定します。
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トップをはずして来ました。ほとんど煤はついていません。
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トップの煤たったこれだけでした。
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面倒なのでこの煤は放置です。明日の雨で流れていくでしょう。




煙突にのぼって煙突内の掃除です。
命綱をつけようと思っていて忘れてました。昨年も忘れてました。来年もたぶん忘れます。
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煙突上からのぞくと、煤はほとんどついていません。ブラシを小刻みに上下させながら下げて行っても手応えがほとんどありません。
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煙突の煤は袋にこれだけでした。昨年も大差なかったと思います。
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せっかく煙突の上まで行ったので煙突上から納屋方面を撮ってみました。
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15年来憧れているターシャテューダーさんの住まいの全景には遠く及ばない(口にするのも申し訳ない)ですが、納屋周辺がだんだん木々に覆われては来ました。




屋根に上がったついでに煙突の脚を十数年前のペンキで塗装しておきました。
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ペンキも古くなると匂いが変わってきます。腐った匂いがしました。




家の軒のコンクリートの目地から出てきたど根性アサガオが咲きました。
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不思議なことに、昨年は真っ白だったのですが今年は美しい青です。
目地から出てきたとは言え大地に根をおろしている植物は強いですね。
別の鉢植えのアサガオは花が小さくてツルも貧弱です。




たまにはニャンコです。
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コメント一覧

#615 No title
massanさん、こんばんは。

薪ストーブ、大変ですね。毎年このような掃除を
しなければいけないのですから。
でも、こういう作業も含めて、薪ストーブの魅力
があるように感じました。

ニャンコちゃん、お昼寝ですか。手が可愛いです。
やはり、動物との共存生活はいいですね。
#616 No title
テツさん
薪ストーブが大変といわれる方はまず導入されないのでしょうね、インテリアとしては高すぎるし薪の確保も大変なので。私は安いストーブから始めたのと、LDKリフォーム時に同時に導入したので気が大きくなっていたというのもあります。はじめ薪はまず無理(確保できない)なので時々焚ければ良いかと思っていました。それがありがたいことに、いつのまにか薪奴隷になってしまっていました。15年前に今の状態は到底想像はつきませんでした。ここまではまりこむ人間は薪ストーブの大変さを楽しいと感じている者だけだと思います。

動物いいですね、表現は悪いですが、隣のじいさんが死んでも平気ですがペットが死ぬとそうはいきません。家族そのものです。
#617 No title
ご苦労様でした。
15年目ですか。
いよいよシーズン到来ですね。
屋根からの風景がいいいです。
納屋妻側の雨戸も手作りのようですね。
#618 No title
yamadagagaさん
そうです、ターシャテューダーさんを知って15年です。清里のペンションでターシャさんの写真集を見てから、その家の古い趣のある外観・内装・納屋の雰囲気・木々に囲まれた全景・ライフスタイルに憧れ、帰ってからすぐ本を探しました。その5年後くらいから日本でもブレイクしNHKが何度も特集を放送しました。

納屋の妻側の窓は実は雨戸ではなく、仮の姿(合板の戸)です。いつか恒久的な戸を作ろうと思っていましたが来年には妻側に増築を予定しているので、戸はあってもなくてもよいものになってしまいます。見た目は今のままのがシンプルで板壁も古味が出てきて好きなのですが、なにせ屋根のある収納場所を増やしたいのです。

シーズンインに向けてまだまだ作業があり、落ち着きません。

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