連休最終日

長かったお盆休みもとうとう最後の日となり少々リラックスな時間を過ごそうかと。
しかし全く何もしないのは気が引けるので少しだけ。

先日作った薪棚の上部に雨樋の集水器があります。その周囲の出来が気になっておりました。
大雨が降った時に屋根瓦から流れ落ちる雨水が薪にかかりはしないかと。
で、流水試験(というのかな?)です。ホースで屋根に向かってシャワーです。
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通常の雨ならきちんと雨樋の中に落ちてくれ、薪にかかることはありません。大雨になると屋根から流れ落ちる雨水は雨樋を飛び越えて地面に落ちます。集水器のある部分は少し高いのでガードしてくれますが、薪の先端部の位置にある瓦から流れ落ちる雨水は樋を飛び越えた所に薪の木口があります。雨樋を出っぱらせると雪が落ちて来る時に傷めます。その出し加減が難しいのであります。
近いうちに要改善です。




畑の柵が朽ち落ちました。12年です。何の効果も無い柵なので無くてもよいのですが、あるものが壊れているのはあまり気分良くないので一応なおします。一応です。
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一応なおしました。廃材を使いました。半分くさった廃材です。 「ついている」 というだけです。
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それにしても、畑には見えません。うちは草生栽培なので草は敵ではありません。オニグルミの木も、ジュンベリーの木も、草も、みんな仲良くの農園です。そこそこには採れます。化学っ気はありません。




ジョギングのコース、今日は気分をかえて違うコースを走ってみました。
新名神の鈴鹿トンネル東口の高架下です。
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林道鈴鹿南線.を坂下方面に走るとやがてゲートがあり(つまり入ってはいけない?)、それを脇から飛び越えて高架下へ走ります。
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私の好きな、朽ちかけた小屋を越えて
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高架下を走っていくと
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人工的ではありますがわりと美しい所↓
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上の道が山にぶつかった所が鈴鹿トンネル東口です。

鈴鹿トンネル東口を更に越えて西へ走ると終点の堰堤です。
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新名神が開通したのは7年前の2008年春でした。その直前に植樹された木々は3m~5mくらいになっており、
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裸地にはパイオニアプランツのカラスザンショウが生え、
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花を咲かせております。

そして道にはウサちゃんのフンフンフン♪♪♪
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柴栗がたわわに生ってはいますが、なにせ最近のは小さい。人が食べられるほどのをなかなか見かけません。そして、先客(えてこ)が採っていきます。
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今夏もナラ枯れ、ちらほら見かけるようになりました。いつも盆すぎから見かけるようになる気がします。
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これは私が伐らせて頂いている近所のおじさんの田んぼの奥(中央やや左)ですが、
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望遠にすると、
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いつか頂きます、とお願いしてあったクヌギが枯れましたです。2本あった大クヌギの片方です。ということは、来シーズンには伐らねばならんということです。田んぼの向こうなので出しが悪いので優先順位はやや下だったのですが、事情が変わってしまいました。来シーズンも忙しくなりそうです、ありがたや~






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コメント一覧

#601 No title
massan さん、おはようございます。

大作です。読みごたえがありました。

雨樋の流水試験。私も昔、住宅に新しい瓦を設定する時
に行いました。結構さじ加減が難しいのですよね。
ジャージャー降り(1時間に30㎜以上の雨量)だと
当然雨樋を超えてくるのですが、それは異例のことです。
なので、普通に雨が降ってるときを想定して設計した
記憶があります。

ジョギングコース、ここは亀山くらいでしょうか。
本当に新名神の下付近にお住まいなのですね。
柴栗というのをはじめて知りました。ネットで
調べたところ、山栗ともいうのですね。

しかし、素晴らしい田園風景です。虫たちも
たくさんいそうな感じです。
#602 No title
テツさんおはようございます。あっという間に休みは終わり今日から夜勤です。また正月まで頑張らねばです。

大作などと言って頂きありがとうございます、お恥ずかしいです。いろんなネタをまぜこぜにして、スペース稼ぎですね。テツさんこそ高頻度なブログ更新すごいです。

やはり流水試験てされるのですね、大雨の時と積雪の時を両立させるのはU字溝でも取り付けない限り無理ですね。

今回のは新名神の鈴鹿トンネルと安坂山トンネルの間です。亀山市ですよ。橋脚が最高70mあるとか聞きました。なので新名神の真下感が強い所ですね。虫はいっぱいいます。ヤマビルもいますが。シカもサルもイノシシもハクビシンも。

柴栗(山栗)は美味いです。ネットでも買えるかもしれません。
#603 No title
こんばんは。
暇な時をぼんやりと過ごすことができなくて、なんかしなければ、と思ってしまいます。
ある意味悲しいさがですね。
 田舎普請の母屋と納屋の取り合い部分は、どこも難儀しています。
半屋外ですから大雨の時は漏っても仕方ないと、施主自身気にしてないところもあります。
薪に呼び込むようではいけないですが。
 我が家の離れの増築時は、生コンのシュートを樋がわりにし、完成しても2,3年使っていました。
普通の樋にやりかえましたが、最近きっちり雨漏りしはじめました。
今回の角煙道の下の屋根と波板の谷部分です。
 あれがカラスサンショウだろうと、散歩かてらに川土手に行きましたが、ちょっと違うよう、いろいろ調べるとニセアカシヤのようです。
 やっぱり、覚えられませんね。
#604 No title
yamadagagaさんおはようございます。
暇な時、私は本当に暇な時があれば読書かインターネットでもしてゆっくり過ごせますが、なかなか本当の暇にはならずスマホのメモ帳にはしなければならないことが一杯リストアップされていて、ひとつひとつつぶしていくのが、まあ一つの達成感、ですかね。つぶしたすぐから次のせなあかんことが見つかってしまいます。

やはり母屋と離れの取り合い、どこでも難儀なものなのですね。わが家にはもう1ヶ所難儀な場所があって、それはストーブのある増築部分です。谷になっていて、谷樋にお隣さんのモミジの葉っぱが詰まって雨漏りしたことが何度か。雨の時期の前には掃除をしています。二枚屋根の上側の屋根の雨水までその谷樋に入るようになっていたのも原因の一つなのでそれだけは直接下まで配管しました。

カラスザンショウの葉っぱはハゼノキに似ていて長楕円で尖っていて、ニセアカシアの葉っぱは豆科によくある丸っこいのです。どちらもトゲはありますが、カラスザンショウの太い幹にはトゲが退化したイボイボ、ハリエンジュの太い幹にはトゲはなくコナラに似た樹皮です。
#605 No title
あの大クヌギが枯れたてか、えらいこっちゃやな。出すの大変やで色々検討せなあかんな。機械に頼らなあかんかな。
#606 No title
シャリーさん
遠い所から見たんやで絶対とは言えんけど、大きな石との位置関係がどう見てもあのクヌギやと思う。つがいで立っとる左側のやな。しっかり確認したいのやけど今はヒルに喰われるで近よれやんのさ。

早晩右のも逝くな。獣害柵があったし川へこけてく感じやし難儀やな。厄介掛けるけどまた頼むでぇ。

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