2015薪の本積み、やっと完了

野積み薪の本積み、総仕上げであります。
いつまでも雨ざらしにしておくわけには行きません。

今からこれを積み替えるのかと思うと億劫になります。
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気合いを入れて、作ったばかりの薪棚に
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屋根垂木の間までぎっしりと
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もうひとつの薪棚に
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窓には廃材の合板を当てて
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ちなみにこの合板、薪ストーブ背面のレンガ積みの際に背面に当てて定規にした合板で、その後薪小屋の床に使ってあって、3度目の使用であります。捨てないでよかった。




というわけで、この薪棚にも薪を積み終えました。薪棚最下部の換気口には台を置いて通気を確保しました。
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コナラ属(カシ、コナラ、クヌギ)と他の樹種とを分けて積んでおります。
ここまで積んだ所でコナラ属の薪が尽きました。
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そして針葉樹は別の薪棚へ。
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薪を1本残らず積み終えて、薪棚を解体。
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鋼材とブロックを1ヶ所に片付け、
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それにしてもブロックが一杯あります。
野積みの棚、ブロックを並べる方法は簡単で良いのですが、長期にわたって雨ざらしにする場合は下部の通気があまり良くなくアリが巣を作りやすく腐朽が進行することがあるので、来シーズンは再考が必要です。




野積み棚のブロックの下はモグラの穴だらけです。
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収穫コンテナ、便利なのですが保管に場所を取ります。
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こうしておくほかありません。




盆までにはなんとかしたかった土場がやっとスッキリしました。やっとですよ、ホント。
これで胸を張って御先祖さんをお迎えできます。
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そう言っているうちに次の薪狩りシーズンが始まりますが。




カラスウリの花です。パンパスに巻き付いています。パンパス(ススキよりずっと強烈にギザギザな葉)の中に手を入れて除去するのはいやなので放っておきます。
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ヘクソカズラもパンパスに巻き付いています。
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ヤマトタマムシです。
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接近するとすぐ飛んで行くので、なかなか近くでは撮らせてもらえません。




最近はクマゼミが多数派でアブラゼミは少数派と何かに書いてありました。たしかにあまり見なかった年もありますが、今年は一杯います。
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コメント一覧

#597 No title
massanさん、こんばんは。

新しい薪棚への本積み、ようやく終わったようですね。
これだけの薪ですと、かなり気合いを入れないといけない気がします。
お疲れ様でした<m(__)m>

初歩的な質問で申し訳ありませんが、広葉樹(コナラ、クヌギ)と
針葉樹とは、薪の燃え方等に違いがあるのでしょうか。
分けて積まれているということなので、何か理由があるのではないか?
と思いました。

もう世の中はお盆です。今年も早いものだな~と感じています。
#598 No title
テツさんおはようございます。
もうお盆ですね、今日は墓参りです。

薪について
ブナ科コナラ属のコナラ、カシ、クヌギは比重が高く火持ちが良い(給薪間隔が長くて済む、同じ出力なら保管場所を節約できる)ので薪焚きに人気がある木です。一方、針葉樹は比重が半分以下で非常に軽く且つヤニを多く含むので良く燃え一旦馬力で昇温には便利です。ヤニが多いので焚き方を誤ると煙突に煤が付きやすくもあります。私は針葉樹を邪険に扱っている訳ではありませんが、まぜて積むと薪の出力的観点から見た容量を把握しにくくなるので別に積んでいます。ありがたいことに薪は十分に授けて頂いているので、針葉樹はたぶん地元のゲートボール場行きとなります。その為にもなるだけ車に近い方に積みたいのでもあります。
#599 No title
こんばんは。
薪の移動や片づけを、ご苦労様でした。
薪も、玉を少しづつ持ち込み、次第に積み上がっていけばヨシヨシですが、一挙に移動となるとめげますね。
特にとっかかりが大変、そうとう気合を入れないと着手できないです。
 3枚目の写真には惚れぼれします。
一つの作品です。
 合板は役に立ちましたね。
私も窓ガラス前に薪を積んでるところがありますが、乾燥に伴って薪を押し返していると、いつかガラスを割ってしまいそうです。
基礎の換気孔はこう来ると思ってました。
開き止めの鉄筋のところで、細かい薪を並べてるのも几帳面さを感じます。

 いつも思うのですが、ヘクソカズラは可哀そうな命名ですよね。
あの匂いも人間が勝手に感じてるだけで、彼ら側にもなんらかの都合があるのでしょう。
 ともあれ、暑さも和らいできました。
薪シーズンまでに、徐々にテンションを上げていきましょう。
#600 No title
yamadagagaさん
やっとです、毎年やっていることでも、毎回 「や~っと片付いた」 と嘆息です。いつか 「採るだけずつ積める」 時がくるのでしょうか。

乾燥で薪が(壁から離れて)少し手前に浮いてくると玄翁で叩くことがあるので、勢い余ってガラスを割ってしまうおそれがあるので窓ガラスのガードは絶対必要なんであります。過去に薪の作業で大きなサッシを割ってしまい自己嫌悪に陥ったことがあるので、ガラスには最大限の用心です。

開き止めの所で極細薪を積んでいることに気づいて頂けて嬉しいです。隙間をあけたままだと上の薪が不安定になるので。それに極細薪は一杯ありますから。

ヘクソカズラ、実が一杯なって巻き付いている草と共に枯れるとちょっとしたオブジェになります。

あっというまに次のシーズンです。新しいストーブの焚き心地などのレポート、楽しみにしております。

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