今日であった生き物たち

131012-01
黄色いリコリス(ヒガンバナ)がやっと咲きました。赤のヒガンバナから遅れること約20日です。日陰だからでしょうか?
赤いヒガンバナが田んぼの畦に群生している風景は田舎育ちの私にとっては郷愁を呼ぶものでありますが、黄色いヒガンバナは花としては美しいと思いますが、郷愁は呼びません。


131012-02
裏のマサキに巻き付いているミツバアケビの実です。アケビの実も私にとって郷愁を呼ぶものです。子供の頃によく暗くなるまで木に登ってアケビを採ったものでした。アケビの実はたいてい高い所になっていて、木に登る人と下でアケビの実を受け取る人がいて、私はもっぱら木に登る方でした。
ただ甘いだけの実ですが、私にとっては懐かしい味です。
131012-03


積んであった堆肥のコンテナをどかしたら、早くも冬眠に入っていたヘビちゃんの子(体長約30cm)を起こしてしまいました、ゴメンネ。カワイイ顔をしていました。迷惑そうな顔も。
幼蛇の状態で何ヘビであるかは、私にはわかりません。マムシやヤマカガシではなさそうです。シマヘビかアオダイショウかと思います。
131012-04


バジルの花にとまるキムネクマバチです。結構大きくて名前からしても獰猛そうですが、おとなしいです。危害さえ加えなければの話しですが。すぐそばを通っても逃げてくだけでした。他の虫を襲って食べる肉食性のスズメバチとちがって、花粉や蜜しか食べないそうです。
131012-05


ラッキョウを埋めました。
最近ラッキョウをよく食べるようになったので作ることにしました。いつものごとく無農薬放任農法です。
埋めた上から一応草堆肥(市でもらって来た刈り草コンポスト)を、只なので山盛りかぶせておきました。
不耕起なので鋤き込みはしません。
131012-13
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