ブロック塀の裏のコンクリート打ち 1回目

ブロック塀の裏の隣地との間(約30cm)にコンクリートを打ちます。
ブロック塀の右側が私の土地で50cmほど低くなっており、雨が降るとほとんどはこの狭い地面にしみ込んでいき、そしていくらかは低い私の土地の方へしみ出してきます。その際に水分がいくらかの土を巻き添えにしてくるんであります。つまり、この狭い地面の土は長い年月の間にだんだん減っていっているのです。
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これは昨年の画像ですが、ブロック塀の内側に建っている薪小屋の土間に雨水がしみ出しています。
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土間に水たまりができるほどでした。
なのでコンクリートを打って、雨水がしみこまないようにしたいんであります。




まず砕石を敷いて、ハンマードリルで突き固めます。私の持っているハンマードリルはSDS PLUSという規格のシャンクなのでランマー(突き固め器)のオプションがありません。より本職用のSDS MAXという規格の本体にはランマーアタッチメントが出ているのですが。なので、木材をフラットチゼルに針金でとめて使います。
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けっこう効き目があり、かなり沈んで行きます。

終わったらこんなんになってました。ちなみにこの木材はアイアンウッド(ウリン)というもので、めちゃくちゃ硬くて重くて腐らない木材です。でもめりこんでいます。
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で、下地は完了。
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コンクリートを練ります。セメント:砂:バラスが1:2:3です。
先にセメントと砂を空練りしてから水をくわえて練り、そのあとでバラスを入れます。
この配合比率はけっこう固いと感じました。
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2舟練りました。全長14mほどの約半分まで進みました。
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残りはまた今度です。




隣のおじさんの土地にカラスザンショウが出ているのを発見、樹高1.5mほどです。
カラスザンショウはほんとどこにでも出てきます。
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山で見つけたモリアオガエルの卵塊です。
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これはお借りしました。
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コメント一覧

#523 No title
チゼルをランマーに改良ですか。
考えもつかないですし、実際に作ってしまうなど、なかなか出来ません。
滅多に使わないものですから、とても合理的ですね。
私は、松丸太でたこを作ってましたが、これを使うときはとても疲れます。

#524 No title
yamadagagaさん
チゼルをランマーに使いましたが、木材にアングルをネジ止めし、そのアングルとチゼルを針金でからげただけなので、チゼルは生きてます。本当はチゼルをつぶして鉄板を溶接しようと思ったのですが、もったいないと思ってやめました。
私もタコ的なやり方(枕木の木口で叩く)をしたことがありますが、手打ちの衝撃力より小刻みなハンマードリルの打撃の方がよく締めることができます。

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