カラスザンショウの新芽を採りに行ったら

カラスザンショウを初めて食べたというお話(過去記事リンク)を前々回の記事でさせて頂きましたが、天ぷらで食べたので、こんどはゆでて食べてみたいと思い、採りに行きました。

その場所は昨シーズンに大クヌギほか数本の木を伐採させて頂いた所なので、早くもカラスザンショウが何本も生えていました。パイオニアプランツということですが、裸地になったらすぐ生えてくるのですね。周辺に一杯生えているので、実がたくさん落ちるから当然と言えば当然です。
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見にくくてごめんなさい。

で、カラスザンショウは酢味噌和えにして頂きました。妻は美味だと申しておりました。かなり香りのキツイ植物なので、好き嫌いが分かれると思います。私は断然天ぷらの方が良いと思います。




そして、昨シーズンに伐った大クヌギの脇から出てきていたひこばえは、早くもシカに食べられていました。頑張って大きくなって欲しいのですが。コナラの幼木も出ていました。楽しみです。
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あらためて見ると、つくづくデカイ樹でした。2018年頃に焚かせて頂きます。





ところで、まだ薪を焚いています。朝の味噌汁と湯沸かしだけです。それ以上は暑いです。
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親指サイズの枝まで採ってきているおかげで重宝しています。
エア全開にして、焚きつけてから30~40分くらいで沸騰させ、あとはさっさと灰にしてしまいます。太い薪だと立ち上がりも遅いし熱が持続して暑さに耐えられません。




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コメント一覧

#510 No title
流石に、カラスサンショウでは、cookpadでレシピは出ませんでした。
山菜は天麩羅がよさそうですね。
 ところでまだ焚いてますか。
こちらは春先のチョロ焚きで、煙突の欠陥が露呈し、ジョイントからタールが流れています。
煙突内部は酷い事になってると思います。
想定済みではありますが、買い替えを検討中です。
#511 No title
yamadagagaさんおはようございます。
webでの検索ではけっこう出てきますがねぇ。

まだしばらく焚く予定ですよ。暑くてガマンできなくなるまで。といっても5/中くらいまでではないでしょうか、昨年はそのくらいでした。朝だけなので、窓を開けながら焚けばもっといけるかも。化石燃料節約にはなりますから。冬場は細枝はほとんど使わないのでバランスを取る意味で秋・春に細枝を使わないといけません。一旦馬力がメリットとなる季節なので、針葉樹を使うのも手かと思います。この時期ならいつ煙突が詰まっても寒くないので針葉樹も安心して使えます。

ジョイントからタール、下側の煙突が外側になっていないのでしょうか?
買い換え楽しみですね、人様のことでもウキウキします。
#512 No title
再投稿済みません。
迷惑連続コメントではないですよ(笑)

エッセ、快調ですね。
小生も4月半ば迄焚いていましたが、煙突がこの状態と、ストーブのガラスが煤まみれなので断念です。
煙突は一旦床に並べて組みたてたのですが、脚立をあがったり降りたりで、最後は疲れていい加減です。
見る限り、下の煙突の頂上部が上の煙突の下端の内側にささっています。
この辺は、記事にしてみましょう。
また、ご教示ください。

#513 No title
yamadagagaさん
何度でもコメント下さい。コメントはいくらあってもはりあいの良いものです。

ガラスの煤は、霧吹きが置いてあって(冷めているときに)時々吹きかけてはティッシュで拭いています。たいていは水だけで取れますが、頑固なときは灰をつけて拭いています。

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