残してきたカエデの搬出

茶畑のまん中の植木畑に残したカエデを搬出しに行きました。
夜勤の昼間であります。
ヤマザクラが真っ盛りです。あいにくの曇天ですが。
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残して来たのはたったこれだけ、前回お茶の消毒のおじさんに追い立てられて途中で帰って来ました。
いつまでも置いておくのは木をくれた地主さんに失礼なので気になっておりながら10日以上も放置してました。
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新たなウサちゃんのフンフンフンです。
ウサちゃんにはなかなかお目にはかかれませんが、こいつはどこにでも落ちています。
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伐り残してしまった1株5本のカエデは一杯葉を出していました。
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こんな現場でした。
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少なく見えていましたが、コロも入れてコンテナ7杯くらいになりました。
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30分もかからない薪狩りでした。
これで正真正銘、今シーズンの薪狩りは終了です。
これからの薪の整理が大変です。


さあ会社へ行くぞ、今日も残業だ !!


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コメント一覧

#487 No title
massanさん、こんにちは。

ヤマザクラって画像のように、山の中にポツポツと咲いてるのが
いいと私は思うのです。あまり自己主張しすぎる、人工的に植えた
ソメイヨシノよりも。


ところで薪狩りというのは、冬の期間だけにするものなのですか?
なにか理由がありそうです。

すみません、何も知らないものですから・・・<m(__)m>
#488 No title
テツさんこんにちは、質問ありがとうございます。

薪狩りを冬にする理由
元来、木を伐って材木や薪にするのは木が水を上げていない(活動を休んでいる)秋から冬の時期に伐るのが常識になっています。元々の水分が少ない方が速く乾燥し、腐りにくい・虫に食われにくいからです。さらにこだわるなら新月伐採と言って、新月手前の1週間に伐るのが後々まで良い効果を現すと言われていますが真偽のほどは知りません。
薪狩りを冬にする理由はほかにもあります。暖かくなると作業は(暑くて)効率が半減します。また、蜂やマムシやヤマビルが出てきます。
薪割りもすぐ暑くなるので、できれば3月中には薪割りまでは終了しておきたい、といったところですね。

ヤマザクラ、私もそう思います。山全体の景色の中に散在するというのが好きです。しかもヤマザクラは白ありピンクあり、赤い新芽が先に出てきて赤っぽく見えるのもあり、と個体差が大きいので、それも良い味を出していたりします。

#489 No title
やはり地主さんへの礼儀というものがありますよね。
自然に対してもです。
仲間を募ったりしたとき、その辺の考えが合わない人もいます。
生き方ですね。
#490 No title
yamadagagaさん
本当にそう思います。
偏見かもしれませんが、周囲の人や大自然との関わりが強い環境で育った田舎の人の方が私にしっくり来ることが多いです。もちろん田舎の人でなくても合う人も一杯いますし逆もあります。
幸せなことに今の仲間は合います。人様への手伝いに骨惜しみをしない、木を伐るといえども生き物の命を頂くのだからできるだけ活用させて頂く、そういう面で。
#491 No title
massanさんへ

冬は木にとって、活動休止期間なのですか。勉強になりました。
何事にも、それなりの常識や理由というのがあるのですね。

ご教授いただき、ありがとうございました。

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