ぼっち薪狩り 植木畑のむこう

本日は有給、ぼっち薪狩りでいつもの里山であります。
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いつもの里山とは言っても、いつもの現場とは違って、植木畑のはるかむこうの土手の下です。
効率が悪いので一人の時くらいにしか行けない、出し(搬出性)の悪いしんどい現場です。
クローラーが必要な悪路の搬出です。
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アラカシです。
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株立ちの、太くはない2本です。
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樹皮がボコボコです。
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鹿のフンフンフン、うさぎちゃんのよりはだいぶデカイです。直径2~3cmくらいです。
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2本とも谷に落ちないように横向きに伐倒です。
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ひたすら玉切り、枝切りしたあとは、「出し」の前に、「上げ」です。
揚程3.5mを、コンテナに詰めては土手に上がってロープで引き上げて、また降りてきてコンテナに詰めて、の繰り返しです。
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ほのかに梅が香が漂って来たので、ひとやすみしてあたりを見回すと、咲き始めていました。
まだまだチョロチョロです。
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一輪クローラーで数十mを(道具も含めて)7回出しました。
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新たな伐採依頼の ヒバ の木立を下見して帰り
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ほぼ1日かかってこれだけです。
切り は午前中に終わっていたのですが。
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太い所は2つ割りにして積み、コンテナ入りの枝は放置です。
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地主のおじさんが樒をくれました(写真右下)。




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コメント一覧

#456 No title
いやぁ、マメにやってられますね。
脱帽です。
上げはきついです。
冬場とはいえ、たっぷり水を含んでますから。
しかも一人作業は効率も悪いですしね。
 随分細い枝も薪に使ってますね。
これが一番大変な事です。
#457 No title
yamadagagaさん
仲間とワイワイやる薪狩りも楽しいですが、一人でのんびり1本の木を伐ってさばいて地道に搬出するのも良いものです。初めの10年はこれでした。

木はもう水を上げてますね、胴吹きの芽が大きくなってました。これを見るとき、木に申し訳ない気持ちになってしまいます。ありがたく利用させて頂きますと心で念じながら、つい小指サイズまで採らせて頂きました。切り株には、「ひこばえ出しておくれ」と。
#458 ケーブルキャッチャー
おはようございます。
 取り合えず、竿の件ですが、この系統です。
先端がこの形状でした。
カーボン製はしなりが少ないとか。
http://www.monotaro.com/g/00545395/
#459 No title
yamadagagaさん
ありがとうございます。本当にお手数かけて申し訳ありません。
計量で小さくなって良いですね、先端のしなりだけが未知数です。
私のマストは2ピースなので2.3mあります。しなりは無いですが。
#460 No title
その通りで、継ぎ数が多いとかなりたわむと思います。実際、巻き付けは何とかなるのですが、シャックルの回収(引き下ろし)に、ポールの先端金具で捉えるのに毎回難儀しています。
首もだるいでしょう。

小生ブログの「桐の樹の伐採手法」に、スケッチをいれておきました。ご参考まで。
#461 No title
yamadagagaさん
ありがとうございます。先端でなにやら難しいことをしておられるのですね。私はY字型の木の枝を差し込んで、ロープの先にオモリ(たいていは木の枝)をくくって掛け、伐木の枝に掛けておろして罠の結び方で引っ張って締め上げてます。

スケッチの方、拝見させて頂きます。ありがとうございます。
#462 No title
ロープの先端は、おもりを兼ねてU字型のシャックルです。
竿の先の金具では捉えにくいです。
#463 No title
竿の先の金具にシャックルをひっかけて上げ、枝に掛けてからまた竿の金具でおろすということですね。私はロープをゆさぶっておもりがおりてくるのを待ちますが、なかなかおりて来ないですね。

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