3ヶ月間 お世話になった現場の納め

天気はよくありませんでした。
午前中から昼過ぎまで時雨れておりました。
まあこんなもんです、山の天気は。
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本日はシャリーさん・N本くんと私の3人です。
まず、3ヶ月間お世話になった現場に散らかり放題だった柴を1ヶ所に寄せました。
そして、初めから落ちていたビニールゴミを拾って、こざっぱり。



そのあとは30mほど山へ上がったった所にあるクヌギを頂きました。
掛かり木まちがいなしの木なのに、枝も払わずに伐倒を進めてしまいました。
注意力散漫この上なしです。

ロープをかけて、
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上方の木に滑車をつけて向きをかえ、
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チルホールで引きます。
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チルホール初登場です。ワイヤーはたしかに扱いにくいです。けど操作はプラロックより簡単でした。
なによりパワフルに感じました。


そして伐倒です。
オープンフェイスノッチで、アホのひとつ覚えの追いヅル切りです。
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チルホールでかなりテンションをかけて、追いヅルも既に切れているのに倒れません。
樹冠部で枝がまともに掛かってました。
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打つ手は、ロープをもう1本かけてプラロックで引くくらいしかありません。


そして強引に引き倒しました。掛かっていた隣のヤマザクラの枝も折れて落ちてきました。
やり方はともかく、無事に倒伏してくれました。
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40cmくらい、太くもなく、さほど高くもなく でした。
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斜面で玉切り、一輪車で下まで降ろすのは大変な作業でした。
3人が昼までかかって、やっと1本を伐っておろして来ました。


私は置き場が行き詰まってきたので、多少控えめに頂き、現場割りしました。
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終わってから3人で次の現場を物色しました。
コナラ、カシ、シイ、タブノキなど多数有り、赤松の巨木もあり でした。
はたしてどこまで出来るのでしょうか、あと1ヶ月ほどしかありません。




野積み薪棚を南へ延長です。早晩なだれが起こるでしょう。
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コメント一覧

#446 No title
こんばんは。
前回までのは、”プラロック”というのでしょうか。
巻き取るのではなく、摩擦を利用してロープを送っていくのですか。
初歩的質問ですみません。
自分の今日のブログでは”荷締め機”と書きましたが間違いのようですね。
#447 No title
yamadagagaさん
プラロックは、バラしてないので構造がわかりませんが、たぶんギザギザがあって(クリートと呼ぶのかな?)引っ張ると食い込んでいくものだと思います。利点はエンドレスなところです。チルホールのロープ版みたいなものです。荷締め器はエンドレスではないのではないでしょうか。私は過去に1980円のハンドウィンチを使ってましたが、ロープは伸びるのですぐにエンドになりました。

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