薪狩りはおやすみ

本日は悪天候により残念ながら薪狩りをお休みにしました。
朝、シャリーさんと電話で中止を決めました。
昨日までの天気予報では今日はよさそうな予報となっていたのですが、予想気圧配置図ではある程度予測どおりの天気で、西高東低が決まるとまずダメです。海沿いでは晴れててもコチラはしぐれるかチラつきます。
一時は車の屋根が白くなるまで雪が積もる勢いでした。


やんでいる間に先週の放置薪を、
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野積み棚に積みました。
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野積み薪棚の増設が近付いて来ました。





あとは車庫でロープクライミングの練習です。
車庫の棟木(鉄骨でもこう言うのかな?)からロープを垂らして、きのう買って来た
”ロープマン” (下の写真の上2つ)を使って登ってみました。ロープマンはロープが一方向にしか進まない仕組みの器具です。登れました。
ただ、ロープが三つ打ちなので荷重がかかると回転を始めるので、やりにくいことこの上なしでした。
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車庫のロフトから下降(懸垂下降と言うらしい)の練習もしてみました。これは簡単でした。写真中断右側の8の字型をした、その名も ”エイト環” にロープを通して降りるのですが、制動が効いて怖くありません。器具を使わずにロープを股に通して肩に絡めて制動を効かせる降り方もあり、これはワンゲル部時代に山でやったことがあります(当時アップザイレンという呼び方をしていた)が、やはり安全第一ということでエイト環を使うことにします。

薪狩りからちょっと外れた方向に進んでいるように思われるかもしれませんが、木登りを避けては通れないことが出てくるようになったし、何より木登りは楽しいです。







フキノトウであります。
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まだまだ春は遠いので、チンチクリンです。




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コメント一覧

#430 No title
 懸垂下降ですが、一度だけやったことがありますが、最初の後退(平面から崖面へ)が恐いですね。
当時は便利な金具は無かったか高価で、扱っているお店自体が無かったです。
二度とやりたくないですね。
 ふきのとう、早いです。探しては見ますが。
#431 No title
yamadagagaさん
たしかに最初の空中に踏みだすときは恐いですが、それがスリルというか快感でもあります。エイト環が昔からあったのかどうかも知りません。ザイルだけで肩絡みで降りることしか教えてはもらいませんでした。

フキノトウは秋には出来ているはずなので、yamadagagaさんの畑にもきっとあります。ミョウガと同じで、見つけるのが得意なのはたいてい奥さんの方です。
#432 No title
やはりワンゲル経験ありでしたか。
軟弱な会に属していたため、ピッケルとザイルは使わない。
冬山はやらないでした。
22歳のとき、1日70kmワンデをやりましたが、
体重が50キロ代しかなく、リュックは10キロ以内だから
できたとのだと思います。岩内から瀬棚の間です。
一日100キロワンデに成功した部員はいなかったはずです。
今は膝軟骨に問題ありで、断念しました。

#433 No title
nobuさん
1日70kmとはすごいです、途方もない数字ですね。私のワンゲル経験はほんとに微少です。ほとんど行ってません。ザイルに触れたことがある、アップザイレンの経験があるというのが、多少の心強さを感じるくらいです。
#434 膝か゛・・・
お早うございます。
懸垂降下の練習、ある日曜日、淀川の水門の上からやっておりましたら、巡回中のお巡りさんに怒られました。
不審者と思われたみたいで・・・
(‐_‐;)

ところで、カナビラも良いものお持もちですね、昔は鉄製でした。
私は、膝が故障気味なので、最近登山は、軽登山だけですが、
夢は、野山を駆け巡るです。 
#435 No title
豆大福さん
そりゃあ確かに不審な人に見えるかもしれませんね、私は人目をはばかって山の木でやろうと思います。

写真のカラビナは店員が適当に取って説明に使った物をそのまま買って来てしまいました。あとで、もっと大きな方が良いことに気づきamazonで買い足しました。
鉄製でしたか、それは頑丈でしょうが重そうですね。

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