ゲートボール場

地元のゲートボール場であります。
祖母(やがて99歳)が10年前までお世話になった所であります。
なんとものどかな雰囲気が漂っています。
周囲を桜の老木が見守っております。


150110-23





ご老人たちがドラム缶ストーブを囲んで出番を待ちながら談話する光景が目に浮かびます。
150110-22
なんともほのぼのとした場所です。




5シーズン前(2010年1月)のヒノキ・スギ薪がまだ焚けてなかったので使って頂くことにします。
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お礼厳禁を強く伝えた上で。
いつまでもこの場所、この雰囲気が続くことを願って。



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コメント一覧

#410 No title
写真のストーブ、子供の頃使ったルンペンストーブに
似てます。
練炭だと思うのですが、それを入れて燃やし
朝に、ストーブ事持っていて灰を捨てるのです。
父と捨てた記憶があります。
スカスカの家でした。裸電球に雪が舞っていた記憶が
あります。
#411
nobuさん
コメントを拝見して、三浦綾子さんの小説 「泥流地帯」を連想してしまいました。十勝岳の噴火を題材にしたものですが、時代背景が大正頃だったでしょうか、家に戸がなく荒ムシロを玄関に暖簾のように下げただけの家があったようです。少し裕福でも掘りコタツに家族4人がすっこんで寝る、とかでした。今ではあり得ないようなことかもしれませんが、そんな時代があったことを教えてくれる大好きな小説で、もう何回も読んでます。

ルンペンストーブ、初耳でした。調べて見ます。
#412 No title
いい事をしましたね。
乾燥抜群、長さもそろえて、コンテナで収納も良し、極上です。
#413 No title
いいえいいえyamadagagaさん、すぐに燃えて無くなるヒノキですから少し足しになるくらいです。建築廃材程度です。

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