Massanの納屋、年末の小掃除

一年間お世話になった納屋を少しだけ掃除します。

まず赤枠内にあった(ってBeforeの写真撮れよコラ!)宿根アサガオのつるボーボーを撤去しました。
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ローズマリーが宿根アサガオのつるに押し出されて見苦しいです。夏の間に宿根アサガオのつるの手入れをしなかった結果です。来年はもっと手入れしたいと、今は思っています。来年の今頃また同じ事を言っているかもしれません。
デッキに散らかった落ち葉や虫さんの死骸も圧縮空気で吹き飛ばしました。


雨樋に落ち葉がいっぱい詰まっています。春に掃除したばかりです。ほとんどがポプラの葉っぱです。
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狭い隙間に手をつっこんで落ち葉を除去していて、トングで取ったら楽である事に途中で気がついて、百均の赤いトングで取りました。そして水を流して細かいのも端っこに集めて取りました。
納屋の掃除は以上でおしまい。




妻が植えた種なしザクロの木、妻の指示で伐倒しました。手鋸で、受け口も切らずいきなり追い切りです。
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このザクロ、一度も実をつけませんでした。花自体も少なかったです。樹齢10年ほどだったでしょうか。
なまんだぶ~、って、たぶん春にまた萌芽更新するのでしょうね。




これは8月の台風11号で倒れてやむなく伐ったポプラの切り株です。
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すぐに新芽が出てボウボウだったので電柵に当たりそうなのを始末しました。





納屋の前のコナラくんです。樹齢7年くらいですが、伸びては切られを繰り返しているので低いです。
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黄葉しています。
コナラは落葉樹ですが、秋に葉が枯れた時点では葉柄の付け根に離層が形成されないために葉は落ちず、いつまでも茶色の樹冠を見せます。春に新葉が展開するころに枯れた葉の基部の組織で離層が形成され落葉が起きる  そうです。Wikiより。ただ冬の強風でけっこう飛んでなくなります。





走り納め、1ヶ月ぶりの安楽峠です。薪狩りが始まるとどうも走るのがおろそかになって体力が落ちます。反対に腕力・背筋力がつきます。3kmくらいのはちょくちょく走っているのですが、ダメなようです。
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日影には雪が少し残っていました。標高450mくらいでしょうか。
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コメント一覧

#396 No title
納屋、良い風情です。
時の経過を感じさせられるのもいいです。

家の廻りまでイノシシが出るのですか。
山に行くと、枯れた葉っぱが残っている樹がありますが、あれはコナラなのでしょうか。
私は、伐り、出すに夢中で、全然観察力がないですね。
#397 No title
yamadagagaさん
納屋の風情をお褒め頂きありがとうございます。”時代感”、私のDIYのテーマです。

家の周りまで来るのはシカとサルです。イノシシは少し奥までは来ていますが民家までは来ていません、今のところ。

すべての木々の中でコナラが占める比率はけっこう高いと思うので、枯れた葉っぱがついているのはコナラかもしれません。秋になるとまず濃いオレンジ色になって、今頃は普通の枯葉色に変わってきています。

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