薪狩り クヌギ細いの3本

本日はシャリーさん、H頭くん、N本くん、そして私の、久しぶりに4人(昨シーズンまでの全員)そろっての薪狩りであります。


今朝はすごく冷え込んでます。セメントを練るフネにたまった水が凍っています。
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いつもの里山は寒々とした冬らしい景色です。
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クヌギを伐ります。まず2本、日当たりのあまり良くない場所で東側が開いた所なので、谷を越えて東向きにすごく湾曲しています。
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何回か前の教訓(2014.11.15記事にリンク)で、木が裂けないように追いヅル伐りをします。
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先に突っ込み切りでツルを仕上げてから残りの部分である「追いヅル」を切るので、追いヅルの引っ張り力で裂ける力に耐えてくれます。




ハゼノキ(矢印)を巻き込んで倒れました。やむなくハゼノキの枝を切り落としました。H頭くんはかぶれる事もおそれずにハゼノキをさばいたのでありました。
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たかだか25cmくらいの細い木ではありました。
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こんなクヌギをまず2本伐らせて頂きました。




次はもう少し太く、かなり樹高のあるクヌギ、H頭くんが伐ります。
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これもまっすぐに伸びて樹高部でかなり偏心しているので、裂けやすい木です。
追いヅル伐りします。




無事、狙った方向へ倒れてくれました。また丸木橋です。
もし重心方向に倒れていたならよそ様の梅の木(写真右上部)があったのでありました。
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切り口の写真です。突っ込み切りの痕です。H頭くん初めての突っ込み切りでありました。
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少し太いとはいってもこの程度でありました。が、長さがすごかったです。
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おまけ。
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一輪車に原木を積み過ぎて、ひっくり返しそうになってシャリーさんが助けております。






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コメント一覧

#368 No title
仲間がたくさんいていいですね。
追いツル切り、初めて知りました。
素晴らしいです。
キックバックしそうで恐いですね。
#369 No title
追いヅル切りは安全な伐り方だと思いました。突っ込み切りが初めは恐いですがコツがわかると気持ちいいです。先端の下の部分から切り始めると意外と戻されません。時々原木で練習してます。

仲間はほとんどあのサイトで知り合った人です。
#370 No title
いい山の色ですね。仲間たくさんいてうらやましいです。
#371 No title
我が里山の色をお褒め頂き嬉しいです。でも、いい山の色でしょうか、私からすれば生まれ育った里山の色は何物にも負けない好きな色でありますが、紅葉の名所でもないし特別に観光客の多い所でもありません。もし、この里山を愛おしく思う私の気持ちが写真に表れているならば幸いです。な~んて、そんな訳はないでしょう。

仲間に関して
地元の方達のおかげで伐る木を授けて頂き、私の手に負えない木の量のそのおかげで仲間が授かり、またその仲間のおかげでまた木が授かるというふうに良い循環を頂いております。私には何も人を惹きつけるものなどないんであります。すべて天まかせの横着者であります。

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