薪狩り 大コナラ

薪狩りであります。まだまだ薪狩りつづきます。春までつづきます。
今回はシャリーさんとであります。

いつもの里山に続く道です。仙ヶ岳(右の奥の方の山)の頂きが白くなりました、今冬初です。
木々はずいぶん葉を落としました。
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本日伐る木は、やはり谷の際にかなり傾いて立っているコナラです。
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傾きの方向に倒しても差し支えはないのですが、シイタケの原木を採るのに枝をなるべく傷めないように横向きに倒します。いつもどおり高い所にロープをかけて別の木からハンドウィンチで引っぱって伐ります。




受け口、追い口を切っていきウィンチを漕ぎます。傾いている木を横方向に倒すときに追い口を切っていくと、木は傾きの方向へ倒れようとするのでバーの先端を木に噛まれることになります。それを防ぐ為にいろいろと考えながら慎重に何度も何度もバーを揺さぶりながら少しずつ切り進めます。「ミシッ」 の音でチェンソーを止めます。ツルの側面の皮を少し削って、亀裂が下側に入っていたのでOKです。更にハンドウィンチを漕いで倒れてくれました。
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地上3尺での太さはしれてます、でもなぜか太く見えました。今回地上3尺を残したのは理由があって、別の木を伐る際にロープで引っ張る為の台付け用です。最後には2玉切ります。
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カシノナガキクイムシです。玉切りしていても柔らかい部分がありました。まだ枯れてはいなかった木ですが、遅かれ早かれ枯れる木だったのでしょうか。
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谷底で玉切り+割り、そして引き上げ、一輪車で車まで運搬、結構鍛えられます。
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今回の木は見た目さっぱりしていたのですが、シャリーさんの軽トラも私のハイエースも一杯になりました。
早く片付けないと(割って積まないと)次の薪狩りに行けません。
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シイタケの原木も20本採れたのですが、わりと細い目だし枝の切り口が多いです。今年は数で勝負でしょうか。
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コメント一覧

#361 No title
結構な量になったな。谷底からの引き上げの作業はいよいよハードな薪狩りシーズン本番になった気がして良かったわ。
#363 No title
今からが本番やな、大物が残っとるしな。今日、地主さんに「ほに気持ち」持ってったら「あかんあかん、こっちが助かっとんのやのに」と言ってくれた。喜んでもらってこっちも助かるというのが嬉しいな。
#366 No title
「ほに気持ち」を私も地主さんに持参しなくてもいいのでしょうか
?いつでも言ってください、私も気持ち出しますので。
#367 No title
シャリーさん、オイラのシマのことはオイラにまかせといてくれたらええでえ、シャリーさんにはほかに厄介にならんならんことが一杯あるからな。

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