薪狩り シラカシ2日目

本日は有給、ボッチ薪狩りであります。

11/8に伐ったシラカシの大半を残して来ているので、枝切り+搬出であります。
枝は時間がかかる割りには全く容積をかせげません。親指サイズまで40cmに切るので、もうひたすら切って切って切りまくる、これが何時間も続きます。それでコンテナ10箱くらいのものです。短時間で容積をかせぎたければ太いところばかりを切って細いのは捨て、次から次へと伐倒して行くことですね。薪屋さんはそうでもしなければ採算が合わないと思います。しかし私は薪屋ではないので、そんなことをしていたら柴が増えるし、後ろめたさに耐えられなくなります。




そして搬出、一輪車に積んで100mの不整地を14回ほど運びました。
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で、今日の収穫はこの程度です。
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コンテナ13杯+コロ1杯

コンテナに入らなかった太玉
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帰ってから株に近いところの太玉を割ってみましたがはね返されました。
また今度にします(あきらめは早い)。




クヌギの黄葉すすんできました。
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コメント一覧

#350 No title
そうなんですよね。
後ろめたさですね。ピッタシの言葉です。
でも親指大まではいきません。親指と人差し指で輪っかをつくったくらいです。
 それにしても、樫の大玉はどうやって割るのでしょう。
#351 No title
樫の大玉は薪狩り後ではなくパワーのある時に、まずマジック斧で玉の中心線上(ど真ん中から割るのが好き)を20回くらいまでは叩いてみます。割れる兆候があれば続けて叩きます。割れる兆候がなければ割れそうな部分だけを探して割ります。割れなければ楔などは使わず、潔くチェンソーで切ります。割れないということは中に節や杢がいるので、仮に割れたとしても積みにくいイビツな薪になるからです。

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