冬支度 ~ 薪ストーブの掃除



黄色のリコリスがやっと咲きました。
場所はほぼ同じで、同じヒガンバナなのに赤いヒガンバナから遅れること20日です。
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今日はこいつ(ESSE COOK STOVE)の掃除です。
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昨シーズンに焚き終わってから全く手をつけずに来てしまいました。
灰が赤っぽく変色しています。
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まずは灰をすべて掻き出して、


昨シーズンにDIYした改造バッフルの点検です。141011-04
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前から見ても横から見ても反りは出ていません。
リブを多めにつけた効果が出ています。

ただ、火室奥のブリックの前に当てた鉄板(t=6)はリブがない為、ちょうど布袋さんのおなかのように反っていました。
反った分だけ丈が低くなっていた為、バッフルがやや下がった痕が側面ブリックについています。奥で15mmくらいは下がっていたようです。
大ハンマーでドツキまくってまっすぐにしました。
来年はこの鉄板だけ再度作らなければならないでしょう。
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次はストーブ本体の中の煤とりです。
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ドッグボーンプレート(コンロの部分)をはずすと中は煤と灰が積もっています。
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ドッグボーンプレートの裏はこんなんです。
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外へ持って行って圧縮空気でエアブローで簡単にきれいになりました。



本体内の煤は専用の道具でこの掃除口から掻き出しました。
オーブンの背面・側面など手の入らない所に煤が一杯ついているんであります。
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ピンボケでした。



煤掻きの道具類です。
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残った煤はコイツで吸って吸って吸いまくりました。
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煤は、ふんわりとついているので多く見えましたが、掻き出してみると大した量ではなかったです。
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あとは寒くなるのを待つだけです。




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コメント一覧

#297 No title
だんだん寒くなってきましたね。
こちらの室温は22度です。焚きももう少し先です。
 風格あるストーブですね。
クッキングが主目的でしょうけど、火室が狭そうですが。
複雑故、メンテの手間もかかりそうですね。
季節ももう少しです、ガンガン焚きましょう。

#298 No title
もう最低気温が10℃ちょっとの日があるので、初焚き秒読みです。コロ薪消化の為、ガス代節約の為、去年より早めます。

火室は、本体がデカイので小さく見えますが、幅270x高さ310x奥行き500あり、15cmコンクリートブロックのような薪が余裕で入ります。それでも一般型の大型ストーブほどの能力はありませんが。

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