煙突掃除しました

やっと煙突掃除です。
ついつい面倒な仕事は後回しになり、シーズン間近となったのであります。

まずは室内の煙突、ストーブの直上のエルボ(折れ曲がった部分)を持ち上げて回し、ビニール袋を受けます。
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ビニール袋を受けた状態で上部を外します。
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直筒の下端をビニール袋で受け、しっかりとビニールテープを巻きます。
この時、ビニールテープは直に煙突につかないように、テープを引き伸ばしながら縮む力のみで保持させます。
煙突の塗装が剥がれないようにする為です。
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室外煙突の掃除です。屋根の上です。
昨年の記事にものせましたが、屋根の上に8尺(2.4m)の三脚脚立を立てます。
屋根上からの高さが3.4mです。
三脚脚立の下には合板製のベースを敷いてあります。
脚立の安定と屋根の保護が目的です。
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今回は三脚脚立の支柱を煙突にベルトで縛りました。
煙突がこけたら一緒にこけます。
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そして支柱の脚には屋根保護・ズレ防止の板を敷いてます。
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まずはトップをはずしてきてのぞいたら、
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煤はほとんどついていません。




地上まで持って行くのは面倒なので屋根の上で煤を落としました。
いきなりなヤツです私は。
落ちた煤はたったのこれだけです。あとで一応かるくビニール袋に入れました。
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煙突ブラシとロッドはこれ、昨年の記事の写真を流用です。
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ホームセンターに売っている安物です。腰の弱いタイプです。
ロッドはただの針金にネジがついているだけです。
高所での作業なので高級な太いヤツはかえって扱いにくいです。
これは4本持って上がっても平気です。
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テッペンからの眺めはなかなかです。
台風接近にて、やや強めの風が気持ちいいです。
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煙突ブラシを煙突に差し込み、ショートストロークで往復させロッドを継ぎ足しながら徐々に下げていきます。
今回の感触は、あまり手応えがない、つまり煤があまりついてない感じでした。
煙突の中は暗くて見えないので、あくまでも手に伝わってくる振動での判断です。
ロッド4本目の末端くらいで煙突の下に抜けた感触が伝わってきます。


屋根に上がったついでに、瓦の補修と谷樋の落ち葉掃除をしてきました。



本日の収穫はこれだけ。
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左は直筒部の煤、右は室内のエルボ部分の煤です。
少ないです。
ストーブの構造が複雑な為、ストーブ内に煤のほとんどがついてしまうのでしょうか。
だとすると、ストーブ内の掃除がおそろしい 、、、

ストーブ内の掃除は後日です。




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コメント一覧

#289 No title
立派な煙突です。
3.4mですか、後ろの瓦屋根部分がないと心理的にとても登れませんね。
前方の俯瞰はさらに恐ろしいです。
#290 No title
yamadagagaさん
そのとおりです。母屋の瓦屋根がないと三脚も立てられないのでハシゴ付き煙突になるところでした。上に登って目の前にお隣さんの車庫(赤い瓦棒葺きの屋根)があることもあり全然こわくないんです。
ただ片方の手で煙突を抱えながらもう一方の手でのブラシ操作なので、結構しんどいのは確かです。
何歳までできるのでしょうかね、煙突や支えの脚も老朽してくるので交換をしていかなければならないでしょうし。
薪ストーブとどちらが先に逝くかですね。

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