野積み薪の取り込み、終了も間近

ハナオクラの実です。ずんぐりむっくりです。
ハナオクラは花を食べるので花が大きいです。実は小さくてもいいんであります。
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今日出会ったヤマトタマムシは、既に御逝去あそばされてました。越冬はしないのでしょうか。
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オニグルミの実は次々と落ちてきます。
木についているうちに採った実は果肉を除去するのが面倒で、落ちた実は果肉がほぼ朽ちているので種子を取り出すのが楽です。ただ、落ちたのを見失いやすいので、春になると新しいオニグルミの木が出来てたりします。
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さて、野積み雨ざらしの薪の、薪小屋への取り込みもだいぶ進んできました。
積んだ薪を支える棒を引っ張っていたPPロープは紫外線にやられてボサボサになってきています。
9/16のこのブログにPPバンドが半年で劣化した事を書きましたが、PPロープも同じPP(ポリプロピレン)なので紫外線には弱いのですね。金輪際、薪棚には使いません。
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こちらの野積み薪は空になり、
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こちらは残りこれだけ。
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そして薪小屋の方は、残りスペースがあとこれだけ、
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なんとか納まりそうなかんじです。
2014シーズン(2013秋-2014春)に狩った薪の総量はなんと約12立米でした。
今回の薪の本積みは、ブナ科コナラ属(コナラ、クヌギ、カシ)を固めて積んだのでその比率が割り出せました。
12立米の7割がブナ科コナラ属でした。
勿体ないことでありますが、必要量だけ採ったら終了するというわけにはいかないのであります。





薪狩りシーズンはもう目の前、10月の終わりにはスタートします。
また伐って伐って伐りまくります。伐採依頼がある限りは。




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コメント一覧

#279 No title
 ヤマトタマムシは我が家でも一匹だけ亡骸をみつけました。色あせをしないですね。
 オニグルミはなじみがありません、というより知識がありません。
案外身近にあるかもです。
 結びにくいのですが、トラロープは安価で劣化しないですがどんなもんでしょう。工事現場のようで見栄えは良くないですが。
 いよいよ薪狩りですね。
今シーズンも順調にいきますよう。

当方、養母の介護で毎日が病院通いです。
これにには休日がありません。
ツレが食事の世話をしているので、「一人で行って来い」というわけにもいかずその送迎です。
かなり、フットワークが悪くなりそうで、やや意気消沈ではあります。
 
#284 No title
タマムシの羽根は色が褪せないので工芸品に使うそうです。
トラロープいいかもですね、どうしてもロープでというならば。
フラットバーというのも検討中です。

毎日病院通いは大変ですね、うちはなんとか家にいられるので助かってます。とはいっても、遠出はできません。

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