冬支度

本日は真っ青に晴れわたった空、野良仕事日和であります。
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開放的乾燥目的の西の薪小屋の’11の薪を
閉鎖的防湿目的かつストーブに近いじいさんの柴小屋へ移しております。
いわゆる、冬支度の一部であります。
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収穫コンテナは本当に役に立つ容器であります。

 ・薪積みの時に上の写真のように段々にして積む、一番奥は薪を入れたコンテナをのせます。

 ・薪狩りの時に薪を入れて持ち帰る、1杯分が私が持ち上げて車に積むちょうど限界です。

 ・逆さに2段に積むと、シイタケの原木の菌打ちにちょうどの高さになります。

 ・逆さに2段に積むと、木材の塗装にちょうどの高さになります。塗料が付こうがかまいません。

このほかにも用途はいっぱいあります。
けっこう古くなってもなかなか割れません。




じいさんの柴小屋はこんな感じで薪を詰め込みました。
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詰め込んだ薪は10立米ちかくあります。
たぶん来冬中には焚ききれません。




シマヘビさんも冬支度でしょうか、忙しそうに私の一輪車の前を横切りました。
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西の薪小屋の2・3・4番目の区画がやっと空になりました。
1番目の区画の’11の薪はすでに移動済み、そして’14の薪が積んであります。
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エアブロー掃除していたら少し傷んで(腐りかけて)いる所を見つけました。
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雨が降り込む、かつ上面なので流れ落ちない、乾燥もしにくい部位であります。
2005年に建てました。丸9年が経過しております。
柱などはまともに雨が当たりますがまだ大丈夫です。
雨は当たっても乾燥のしやすさが肝心なんだと思います。



雨の当たる所だけクレオソートを塗布しておきました。
あたり一帯にきついクレオソート臭をまきちらしてしまいました。
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野積み・雨ざらしの’14の薪を、少しだけ西の薪小屋の空いた区画に取り込みました。
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まだまだ野積み・雨ざらしの薪が一杯あります。
今月中にはなんとかしないと  . . .





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コメント一覧

#276 No title
ここのところ晴天が続くので、薪さんも喜んでる気がします。
柴小屋も本格的に稼働で、焚く直前に雨が続いても安心ですね。
 よくぞここまで移動させられました。
圧倒的に量が多いのと、自分ではここまで管理出来そうにありません。
柴小屋分だけで、我が家では2年はあるでしょう。
#277 No title
柴小屋の分だけで2年ですか、暖かいのですかね広島は。
うちは、夜も極太1本放り込んで寝ますし、妻が会社へ出る9時すぎにも1本入れて行きます。24時間稼働だからでしょうか、消費量が多いのは。

今はどちらかというと、薪が要るから狩る、ではなく狩りたいから焚くという方ですね。狩りたいけど、ためてしまった薪を処理しかねているという、なんともありがたい状態です。

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