薪小屋

薪小屋林立
我が家の西側からのビューです。
薪小屋・薪棚が節操もなく林立しております。見えているのは一部です。
遠くにそびえているのは薪ストーブの煙突です。高いので外観を無視した補強が施してあります。

右側の方に鶏小屋のような小さな小屋がありますが、これはコロ(寸足らずの薪)の小屋です。
屋根が上に開き、正面の上半分が下に開くようにしてあります。
昨シーズンに約9㎥の薪を作ってできたコロ薪がこのくらいです。
今までは収穫コンテナに入れて積んで屋根がかけてあったのですが、どうしても隙間ができやすく何箱も要ったので今春に作りました。見かけより多く入ります。風通し・日当たりともに良好なのでこの冬焚きます。コロ薪だけはすぐに消化していかないと邪魔になりますから。
130928-03

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この小屋は、今は亡き祖父が40年くらい前に建てた「柴部屋」と呼んでいたもので、当時は風呂を柴で焚いていたので柴を保管しておく為の小屋でした。
今は一冬分の薪(約9㎥)を、冬になる前にこの小屋に移します。手間ですが、横殴りの雨や雪が降っても大丈夫です。
閉じた小屋なので生木を積むのにはむいていません。
ボロボロですが、この朽ちかけた風合いが好きで、私にとっては貴重なビンテージバーンなのです。
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#2 No title
小さい頃は、毎年爺さんと婆さんと私と、山へ芝集めに行く行事がありました。
1週間ほどかけて、一年分の風呂の焚きつけを確保するためです。
松葉が枯れてからの季節だったと思います。
下り坂で、リヤカーに載せてもらうのが楽しみ、あとはずっとずっと歩きでした。
爺さんが足にゲートルを撒いていたのを、何故か思い出します。
柴と聞いて懐かしい記憶が蘇りました。
#6 No title
コメントありがとうございます。
私もかろうじて柴しに連れてってもらった年代です。
私の場合は背中に背負って持ち帰りました。
「ゲートル」という言葉は聞いた事はありますが何のことだかさっぱりわかりません。調べなくては・・・

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