大工さんごっこ ~ 建て方の準備

N本邸にてデッキ部分の屋根の建て方 (=主要な構造材を組み立てる作業) の準備であります。

3本の柱 - 長めに切ってあります。
沓石の羽子板にボルトで固定し、前後左右の垂直を出した状態で胴縁材+ビス留めで固定します。
レーザー墨出し器と受光器を使って壁と柱に印をつけていきます。
140811-01

壁にもぺたぺたテープを貼ってマーキングしました。
140811-02


この状態で得た数値と屋根勾配から個々の柱の長さを算出し、一旦柱をはずして下側で切断しました。

なぜこんな面倒なことをしたのかと申しますと、素人の立てた沓石の位置や高さが揃っていないからであります。
測量の結果、高さで数ミリ、位置でも数ミリの差がありました。
高さは柱の長さで帳尻を合わせ、壁からの距離は沓石の羽子板用の座を柱に掘り込んで深さで合わせます。



このあとN本君は暗くなるまで塗装したのでありました。




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