やっとこぎつけた薪の搬入-じいさんの柴小屋

改修工事もほぼ一段落し、やっと来シーズン焚く薪の積み込みにまでこぎつけました。
この柴小屋に乾燥済みの薪を詰め込んでいくんであります。
囲いのない薪小屋で乾燥させて焚く直前にこの小屋に積み替えするので二度手間ではあります。
ただ、ストーブの近くにあることや雪が降っても焚く薪には積もらないことが利点であります。

来シーズンに焚く薪はこの薪小屋の2011シーズン(’10秋-’11春)の薪です。
この薪小屋には、この写真で見えている区画が4つあります。
これすべてが我が家の1シーズン分です。
前から見た合計面積で言うと、8畳間と6畳間を合わせたくらい、つまり7坪分くらいを焚きます。
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積んだときは上までぎっしりあったのに、乾燥が進んで薪が縮み、上に空間ができています。
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こんな子が止まっています。
たぶんエグリトラカミキリです。
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薪を積んでいくと小屋を横方向へ開く力が働くので、土台がずれないように土間に固定しました。
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直接地べたに積みたかったのですが、湿りやすい所なので廃材を敷いて積み込み開始です。
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'11シーズンはほとんどがアラカシ、シラカシ、コナラだったはずなのですが、
ムムッ!この色は  、 、 、    ハゼノキです。
思い出しました。アラカシと寄せ植え状態になっていたハゼノキを伐ったんでありました。
そして私は大かぶれしたんでありました。
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とりあえず今日はここまでです。
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少しは減りました。
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で、いつもの峠道をジョギングしていたら、大きな石が落ちてきていました。
前回は枯れ松が横たわっていました。
毎週なにかはこけてます。
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エアコンの水がダダ漏れやど~    と妻。
フタを開けて、ドレンの穴をコンプレッサーの圧縮空気でエアブローです。
排水チューブには下から虫さんが入って来て、バックできずに御臨終するのでつまるんだそうです。
なので上からエアで吹き飛ばすと簡単に解決します。
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コメント一覧

#232 No title
いよいよ薪搬入、焚く前に濡らしたくはないですね。
背景にも薪棚が見えます。とってもとっても薪長者です。
 世間で言う3年薪になるのでしょうか。
焚く量は以前のm3数から計算しても、ザックリで私の1.5倍以上です。
今年はリタイヤしましたから、やや増えそうではありますが。
 ハリエンジュも割った断面は黄色いですが、ヤマハゼとは違うよう、図鑑で調べてみました。
今年5月の薪はこの黄色い断面のものが多かったですが、安心しました。
かぶれたくは無いですから。
#233 No title
'11のを'15に焚くので4年ということなると思います。
昨'14シーズンに'09や'10の薪を焚いていて、'10のヒノキがまだ柴小屋に残っています。
年数が多いほど良いと言うわけではありません。小さなカミキリの幼虫が食い荒らして粉まるけです。重量的な損失は大したことないかも知れませんが。

かぶれる成分であるウルシオールはかぶれない状態に変化するのに結構な時間(年数?)がかかると聞いたことがありますが、何度かハゼを薪にしたことがある経験では、伐採・玉切り・積みのときにかぶれなかったのならば、仮に混入していてもまずもう大丈夫でしょう。
#234 No title

2011春伐採終了し2014秋焚き始めで、3年と半年乾燥、
実際は2010秋に伐採分から順に焚き始めると、4年ものとの理解でいいんでしょうか。
よく2年乾燥させろと言われてますが、
昨年11月頃の伐採分を、今年の正月と来年の正月を過ぎて、来年の秋から焚いて、2年ものですね。
#235 No title
私はありがたいことに、どんなに早く焚いても中2シーズンはあいてしまうのであまり厳密に考えてませんが、2013/11の伐採なら2015秋からなら2年と私は数えます。
中が1シーズンなら厳密には2年たってなくても2年と考えてます。

こないだの冬に狩った薪をこの秋から焚く薪友もいます。その人は毎年1年で焚いています。

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