じいさんの柴小屋 浸水対策

昨日の記事で、じいさんの柴小屋に水たまりが出来るほど雨水がしみ出してきて途方に暮れたことはお話しさせて頂きました。
さて今日は、その対策であります。
対策と言っても、ブロック塀の裏から土中を通ってしみ出す水を止めることは、これまた難儀なんであります。
なのでしみ出してきた水を土間いっぱいに拡散させずに外へ流す方法であります。

左の隅の黒っぽいのが水がしみ出す所です。
もっと右の方にもしみ出す所があります。
アングル(山型鋼)を石積みの近くにM6アンカーで土間に取り付けました。堤防であります。
アングル裏面や端にシリコンコーキングをたっぷりと塗りました。
シリコンが固まってから水を流して検査しました。OKでした。
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土間に置いておいたコーススレッドの紙箱が浸水でドロドロになってしまったので、端材で箱を作りました。
外は雨なので作業場で何かをしているしかないですから。
金はないけど端材は捨てるほどあります。
実際、ときどき捨てています。おもに合板です。
合板でなければ薪ストーブで焚けますから。
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コイツ結構使えます。圧縮空気で仕上げ釘を打つ鉄砲です。
締結力は弱いのでボンドと併せて使います。
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雨が上がった隙にサツキの剪定です。
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サツキにこんな子がいてました。
ゴマダラカミキリです。ミカンの害虫ではありますが、手にもとまるし、なんやら憎めません。
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#230 No title
カッターをいれて溝ハツリ、こりゃ大変だと思ってました。アングルとは考えましたね。
 フィニッシュの釘打ち機まで持ってるとは、こちらは小物はカラー釘やら、仮釘のプラスチックを取って、小さい槌でちまちまやってます。
たまに指を打ちます。
#231 No title
直前まで溝をはつる予定でしたが、短時間で終わらせたくなって不細工でもええわとなりました。さらにこの上にブルーシートか何かを敷いて薪を積みます。もうヤケクソですよ。

釘打ち機は、不器用なのでいつもボンドつけて板と板のツラをあわせてサテと釘を打つとズレたまま釘がささっているんであります。なので買いました。
コイツで指を撃ったら大変なので気をつけてます。

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