崩落した薪の積み直し

先日崩落した野積みの薪の処理です。

朝の時点では、崩れたままです。
自分で戻ってはくれませんでした。
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こないだの休みに ”じいさんの柴小屋” の軒に薪棚を完成させました。
コンクリートは5/31に打ってありました。
先週、横の柱(薪の側面を受ける)を立てました。
ちょうど間に合って良かったです。
垂木の間まで目一杯積み上げました。
この薪棚で正面が1.1坪、40cm換算で約1.5立米は処理できました。
我が家で1シーズンに焚く薪の1/6くらいです。
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薪を積む前に雨樋を取り付けておきました。積んでしまうと取り付け作業がやりにくくなるので。
雨樋がないと、地面に落ちた雨水がはねて薪をぬらすんであります。
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4/28に増設した薪棚の途中までしか薪を積んでなかったので、目一杯まで詰めました。
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松の葉が、やや増えています。
サツキを剪定せねば。



ということで、約2立米の薪を本積みして、残りの崩落薪をまた元に積み上げて、めでたく ”あかみち” 開通です。
前よりは薪が傾いていないので、村人は安心してお通り下され。
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コメント一覧

#224 No title
やることが早い、早速復旧工事ですか。
柴小屋脇の置き場を作っておいてよかったですね。
これがないと全然違う対応で難儀に成らざるをえません。
 年間9㎥ほどの消費ですか。
私は焚き始めて2年で、割った順番からでなく、あっちこっちの置き場から日当り、通風、乾燥状態を見て焚いているので、実際どれほど消費したのか把握していません。
今秋からは数えてみましょう。
 あかみち=里道、で理解しました。

#225 No title
ほんと柴小屋の軒の薪棚は助かりました。
なかったらほぼ全部もとの所へ積み戻しでした。

乾燥状態を見て焚くのが理想なのでしょうが、見てもよくわからないので一番古い薪を端っこから使うようにしています。
薪棚が方々に散在しているので訳わからなくなるので、管理表が作ってあります。
来シーズン('15)に焚くのは'11シーズン('10秋-'11春)に採った薪です。4シーズン前ということになりますね。
不思議なことに、これだけ経っていても3cmくらいの枝薪でジューというやつがあったりします。かえって太いのが乾いていたりします。樹皮からは乾燥しな
いとのことなので、木口断面積によるものでしょうか、よくわかりません。

「里道」なるものの定義、はじめて調べてみました。
土地台帳附属地図で、民有地でない部分でみんなが通っている、赤く細長い線の部分が里道なのですね。私の地元であかみちと呼ばれるのもこれに由来していたのですね。

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