いつまで続くか、じいさんの柴小屋改修工事

今日もまた、じいさんの柴小屋改修です。
初めから作るのなら、設計して資材をそろえて図面通りに作っていくだけなので早いのですが、改修となるとその部分部分を調べて最善かつ手早い方法を勘考しなければなりません。
行き当たりばったり的で、つぎはぎ的です。考え込んでいる時間もバカになりません。



で、きょうはまず西側のトタンを撤去しました(三角の部分)。
これがまた狭い所にバールを差し込んで叩いての難儀で騒々しい作業で時間喰いでした。
おかげですっきり風通しよくなりました。
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早いとこ破風の部分にブリキを張りたいのですが、既製品で合うのがないのでブリキの平板を買って作ることにしましょう。



中から見るとこんな感じです。’11の薪が見えています。来冬焚きます。
これもつぎはぎの補強です。
桁と棟の柱と屋根垂木とブロック塀を連結です。
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犬走りに打設したコンクリートの薪棚の上に側面の薪受けを立てました。
丸太は、片方は先日この小屋の一部を解体したときの柱で、もう片方は5年前に間伐材を頂いたときに皮をむいて保管してあったものです。何でもかんでも玉切りして薪にしてしまう私にしてはめずらしく、今になって役に立ちました。
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t6x32の鋼材で(厚くて曲げられないので溶接で)L型金具を作って、M12のアンカーボルトで取り付けました。
丸太はアンカーの頭の上にのっけてあります。腐れの防止です。
この2本の棒は屋根垂木にも連結してあり、あおり止めの役割も持たせてあります。
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今日はシッポの青い美しい子でした。
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