50年前に築いたブロック塀

夜勤の昼間のひと仕事です。

50年前に土建屋の親戚のおじさんが積んだブロック塀です。
じいさんの柴小屋(今は私の薪小屋)の中の事であります。
西壁と北壁のくっつく隅に補強の意味でつけたのかと思われるリブ(と呼ぶかどうかは??)があるのですが、完全に分離していてしかもぐらついています。
薪を積むのに邪魔だったので撤去しました。
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コンクリートがぎっしり詰まっていて重かったです。
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土台部分は、先日買ったハンマードリルにブルポイントというコンクリートはつり用の工具を取り付けて粉砕です。
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粉々になりました。
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隙間に詰まっていたモルタルも除去して、風通しも良くなりました。
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スッキリしすぎて心許ない感じがしますが、もともと全然補強の役を果たしてなかった邪魔者をどかしただけなので、強度が下がったわけではありません。



北壁は隙間の分だけ傾いてしまっているので、こけてもらうと取り返しがつかないので、近いうちに西壁と北壁を、鋼材やボルトを使って連結せねばなりません。

野積みの薪やら、このブロック塀、そして母屋と、うちのものはみんな傾いてこけそうなものばかりです。




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コメント一覧

#218 No title
いよいよ完成ですね。
今のうちに補強しといたほうがいいですね。
あとからでは大変そう。
屋根つきの薪小屋が欲しくなってきました。
老後の為に備蓄する、か。
#219 No title
yamadagagaさん、
いやあまだまだ中々完了しないですヨ。
リストアップすると、手を加えるべき所が一杯あります。

ブロック塀の補強はホント悩みます。
長い羽子板を作って北面をボルト貫通させて外側から締め上げるのが一番良いのですが、締め上げると北壁が壊れるような気がしてなりません。
土建屋のおじさんが駆け出しの頃の作品なんで、恐いです。

屋根付きの薪小屋、風情のあるやつほしいですね。
いっちょ作ったって下さいよ、ブログにのるのを楽しみに待ってます。
「きづま」がいいですね。

私は場所がないので風情言ってられません。
#220 No title
鉄工所で角金物(アングルのでかいやつ)を作って、北壁と西壁を現状の傾いたままで固定するのも方法ですが。
羽子板でも、圧縮と引っ張りの両方を考えんといけないですね。
 ”木積間”、初めて知りました。
50m位のを作りましょうか(嘘です)
土間コンだけでも大変な金額、それに軸組ですから、
もう10年若ければです。

#221 No title
角金物で現状を維持、ありですね、考えてもみなかったです。
厚めの鉄板2枚を買って溶接すればいいだけですよね。
t9くらいあればじゅうぶんですね。

50mのきづま、楽しみです(笑)。

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