岬の分教場 二十四の瞳映画村にて

先日、隣組の旅行で小豆島へ行って来ました。
私の住む山里では、自治会の最小単位が隣組(りんぐみ)となっています。
隣組はほぼ同じ苗字の集まりとなっており、○○組(○○は苗字)という呼び方をしています。
なので知らない人からは、土建屋かその筋の組と間違われます。
(どう見ても土建屋かその筋の組ではない、ただの田舎のおっさんの集まりにしか見えないのですが)
同じ苗字なので、現在も親戚かまたは何代か昔は血がつながっていることが多いです。

前置きが長くなりましたが、その隣組の旅行で小豆島へ行ったんであります。
そのときに訪れた、「二十四の瞳映画村」で私の非常に好きな古い(昭和レトロな)建物がたくさんあったのでアップさせて頂きます。




小豆島は有名な小説「二十四の瞳」の舞台になった所で、作者の壺井栄さんの生まれた所です。
そして映画「二十四の瞳」の舞台になった所でもあります。
なので二十四の瞳映画村があるんであります。
あたりまえです。
ごめんなさい。


舞台になった学校がこの「岬の分教場」です。
ストーリーの中では、本校まで5kmもあるので1年生から4年生までがこの分教場で学ぶということになっています。
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私の地元でも昔は、1・2年生が分校でした。
本校まで3kmと1・2年生にはやや遠いのでということで分校があったのですが、私の数年下から分校は廃校になり1・2年生も本校へバスで通うことになりました。
この岬の分教場は、我が母校である野登小学校安坂山分校の佇まいを彷彿とさせる建物で、一緒に行った隣組のおっちゃん達も懐かしんでおりました。




我が亀山市の名物(?) カメヤマローソクのレトロな看板です。
こんな所でであうとは。
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こんな薪小屋が作りたいな。
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これも小さい頃に見た風景です。
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いつかは我が家にこんな囲炉裏を切りたい。
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で、今読んでます。
恥ずかしながら、この小説は名前しか知りませんでした。
小豆島へ行くまで知りませんでした。
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コメント一覧

#204 No title
当時の建物群は好みでしょう。
懐かしい俳優さん達で何度か映画化もされています。
岬の分校というとおり、建物のすぐ脇まで潮が差していました。
ボンネットバスが走っていた記憶もあります。
マル金醤油も古いですよ。
たぶん見学コースに入っていたと思います。
いい所に行かれていいお休みだったでしょう。
#205 No title
映画もまだ見たことが無いんです。
小説の方を読み終わったら映画の方を探します。
マル金醤油、ありました。通っただけでした。
ボンネットバス、いいですね。私が小学校に入った頃はまだありました。
古き良き時代ですね。今が良くないとは思いませんが、どんなに言い時代になったとしても私の懐古癖は変わらないでしょう。

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