じいさんの薪小屋の土間コン打ち

じいさんの形見の柴小屋(現在は薪小屋、築40年)の土間のコンクリート打ちをしました。
薪の積み降ろしもかなり重労働ですが、それに負けないくらい重労働でした。
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まずレーザー墨出し器で墨線を周囲の石や型板に書き、それに合わせて高さの目印の為に木材と鋼材を打ち込みました。
本当は防湿シートが欲しかったのですが巻でしか流通してないので、厚手のゴミ袋を代用しました。同じポリエチレンなので。
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1回あたりの量はセメント(25kg)1袋、砂(20kg)2袋、砂利(20kg)3袋です。
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1回あたりの水は11Lです。
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タフブネ(#200)です。上記の量が余裕で練る事が出来ます。
しかしこの作業が非常にきついのです。
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先にセメント1袋と砂2袋を空練り、そして水を加えて練って、最後に砂利(小石)3袋を入れて混ぜるんであります。
私は1回でねを上げそうになりました。
それを昨日4回、今日5回やりました。



なんとか終わりました。
始めたのが昨日の午後だったので途中でつなぎ目が出来てしまったのが残念な所です。
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ぜんぜん平面が出ていません。刷毛びきでごまかしてあります。
暗い所なのでいいんです。
それに私以外は誰も入りませんし。



追って駆体の改修をしていきます。








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コメント一覧

#201 No title
こりゃ大変です。
土方のアルバイトも行きますが2フネまでが限界、今時本職でもこんな重労働はやりません。
ご苦労様でした。
乾けば全然目立たなくなります。
#202 No title
yamadagagaさん
ありがとうございます。
本職さんはいつもこんな事をやっているんだと思って頑張りました。
なにしろ生コン車は入らない、軽トラは無い、なので自分で練るしかなかったんでありました。

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