薪 本積み

仮積み棚を崩してしまったので、せめて崩れた分だけでも本積みします。
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先日作った薪棚です。横に膨らむのを防止する横桟を鋼材で作りました。
2mくらいの高さならいらないと思いますが、3m近くになると横に膨らみます。
そして薪は乾燥すると2mなら5cmくらいは下がります。
なので上下に可動式です。
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横桟のフラットバーは厚さ9mmなので、薪を上に積んでいっても安定してます。
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8割方積みました。高い所になると積みがはかどりません。
たぶん降ろすときも苦労するでしょう。
あとのことは考えないでおきましょう。とにかく本積みを進めたいんであります。
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仮積みの薪は少し減っただけです。
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あ~土地がほし~~い。





カタバミって結構美しいです。
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宿根アサガオの手をしました。もう地上50cmくらいの所でツルがウジョウジョしてます。
麻ヒモを張っただけです。釘は何年か前に打ったのを毎年使ってます。
秋になったらアサガオのツルごと畑に捨てます。つけるのも撤収するのも短時間です。
竹だとこうはいきません。
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まだ朝だけはストーブ焚いてます。味噌汁と湯沸かしです。
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もうシーズンオフは目前です。





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コメント一覧

#186 No title
スライド式の薪の収縮対策はよく考えられています。
木も鉄の加工もお手のもんですね。
 側面からみると、雨対策の薪の仮積みが良く判ります。
なるほどです。
 それにしても屋敷の量がすごい。
そのうち、TVの珍百景です。
納屋のデッキ部もいい風景です。
#187 No title
雨対策で逆勾配に積んだのですが、さらに逆勾配に倒れてってます。あぶないです。
来シーズンこそはもっと計画的な薪積みをします。

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