薪棚新設

野積みにした薪(仮積み)が少々傾いていたのを枕木で叩いて修正していたら、反対側の薪が雪崩を起こしてしまいました。あと2ヶ月ほどもってくれればよかったのにぃ~。
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で、急遽あらたな場所を見つけて薪棚製作となりました。
もうこうなったらどこにでも薪棚を立ててやります、薪の鎧をまとった家になるまで。
設計なし、行き当たりばったりの現物合わせの製作です。いつものこと、テキトーです。

少しは木工をかじった者らしく、大引(根太かな?)は柱に大入れにしました。
スライド丸鋸であらどりしてからトリマーで仕上げました。
仕上げたと言ってもフリーハンドで、手の感覚に頼ったテキトーな仕事です。
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こんな事はしょっちゅうです。
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カッターナイフで皮を切って、爪でささくれを引っこ抜きました。
血が出て来ました。
生きているあかしです。
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家の中へバンドエイドを取りに行くのは面倒なので、手もとにあったガムテープを貼って作業再開です。



雨が降りそうだったので、塗装をしながら、乾かないうちに組み立てです。
柱の下端は犬走り(軒下の部分)のコンクリートの勾配に合わせて斜めに切りました。
勾配が場所によってちがっているので何度も切っては合わせをして苦労しました。
大引の位置は一応水平器で出しました。
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雨がぽつぽつ当たり出した頃に完成しました。
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矢印の所は横への孕み止めですが、上下方向への可動式にしてあります。
薪は乾燥すると縮むので、横桟を固定すると横桟の下に隙間が出来て横桟の上に積んだ薪が不安定になるのを防止する為です。
2x4材を縦使いにしてしまったので、これではここから上の薪の安定が悪いので後日に直しです。




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コメント一覧

#182 No title
薪屋敷になっていきますね。
木工は完璧です。
私などは、面倒くさいので大入れにせず、L金具か桟木でうけるでしょう。
脚元の微妙な勾配は、水平器とベニヤで型板を取ったほうが早いかも。
#183 No title
水平器とベニヤ板 、、、それもそうですね。
行き当たりばったりで計画性なしの工作なので、「あとで思えば・・・」はたくさんあります。

薪屋敷、、、更にあらたな場所も物色しています。

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