春の山野草

いつものジョギングの峠道でこの季節になると、この草を見かけます。
初めて見たときは、なんとも不気味な風貌だと思いました。
名前を調べたら、名前も不気味、しかも毒草、その名は  ”マムシグサ ” です。
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緑色のと茶色のとありますが、どちらもマムシグサです。
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鉢植えにして愛好する方もいます。




うちの畑の一角にある山菜エリアには、ヤマウドが顔を出してきました。
新芽の隣につっ立っているのは昨年のもの、つまりウドの大木というやつです。
冬は地上部が枯れて、春になると出てくるのであります。
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非常に気の毒なのですが、1回目の新芽は私の腹の中へ入れさせて頂きます。
でもまた出て来ます。
植えて数年たって、2株が4株に増えました。





お隣さんの草っぱらにマツバウンランが群生してます。
この季節にはあちこちで、このマツバウンランの群生を見ます。
うすい紫色で、大量に咲いていると結構美しいと思います。愛好家がいるようです。
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 ↓ これは Wikipedia から借りました。
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帰化植物です。




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コメント一覧

#180 No title
樹木から山野草まで造詣が深いですね。
マムシソウは図鑑でのみ、マツバウンランは自宅の庭に生えている穂状の花かもしれません。
あした図鑑と合わせて調べてみます。
#181 No title
いえいえお恥ずかしいです。
自分が好きな方面にだけ中途半端にです。

マツバウンランは大抵は群生です。
帰化植物は強いです。
なので除草剤などで他の草がない所へ大量に出ます。
うちの芝生においては、草が生え放題なので、ポツポツとしか出てません。

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