中華クローラー修理

中国製一輪クローラーの樹脂部品が異常にもろい事を以前の記事でアップしましたが、今日はその割れた樹脂部品の修理です。


これはアクセルレバーの基部がいとも簡単に割れてしまった写真です。
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1回目に割れたときは輸入元から部品を送ってもらって取り替えました。
その取り替えたアクセルレバーがまた割れたのがこの写真です。
先日、中国から帰還した会社の同僚から聞いた話しでは、中国製のプラスチックはとにかく脆いとのことでした。





そしてアクセルレバーのすぐ前についているキルスイッチまでがポロっと取れました。
裏を見たらネジ穴の部分が割れてました。
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そしてふと頭の中に 「自転車用のプッシュスイッチがどこかにあったぞ!」 とひらめいて、探したらありました。
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これですよ、これ。
17年前にハイエースのドアロック解除隠しスイッチを付けようと買ってきた自転車用の 「プップー」って鳴らすスイッチです。どんなスイッチでも電気さえ流れてくれさえすればいいはずです。
私はエンジンにあまり詳しくないのですが、キルスイッチは、2本の線が接触したらエンジンが停止するようになっているのです。原理を知っている方みえたら教えて下さい。
2本の線がほんの一瞬つながりさえすればエンジンは止まって、そのあと2本の線が離れてもエンジンはもうかかったりはしません。だからこのプッシュスイッチは押したあと指を離すと戻りますが、問題はありません。






アクセルレバーも自転車用の物に少し手を加えて取り付け、キルスイッチも取り付けました。
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あとは配線を整理して、終了です。
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庭石のしたのわずかな隙間からスノーポールが出て来て元気に咲いています。
非常に強い植物です。
私もこうありたい。
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コメント一覧

#178 No title
MADEINCHINAのプラは不純物が多いんでしょうね。
細々とご苦労さんです。
来季こそこのマシンで活躍してください。
#179 No title
来季はこのマシンが必要な所ばかりです。
次はどこが壊れるか楽しみです。

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