シイタケほだ場に水栓柱増設

シイタケのほだ場が家の前の一角にあります。
雨が少ない時期は既設の水栓からホースをのばして水やりをしてましたが、1回1回延ばす-巻き取るを繰り返すのが面倒でついついシイタケ原木が乾燥しがちでした。

なのでシイタケほだ場のすぐ近くに水栓柱を設置しました。
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これで水をやってやってやりまくったるでえ!!!



配管は、家の床下から納屋の方へ引いているポリエチレン二層管を途中で切って分岐しました。
今思えば、納屋への配管になぜポリエチレン二層管などを使ったのか疑問です。
ポリエチレン管はボンドが使えないので写真のように金属製の継ぎ手が必要になります。
施工が面倒くさいのであります。HI管にしておけばよかったと。
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匍匐前進しながら家の床下を西に進んで、ちょうど床の間の下あたりで配管しました。
その時に、ふと床の間のケヤキの板の裏を見たら字が書いてありました。
「昭和五年 九月吉日 大工中崎家」とあります。
ということは、築84年ということになります。
140418-02




根太をまたいで隣には、草津節が書かれております。
「草津よいとこ一どはおいでドコイショ 
          お湯の中でもコリャ 花がさくよチョイナチョイナ~ ♫ ♫ ♫ 」
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大工さんの頭にも花が咲いていたにちがいありません。




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コメント一覧

#171 No title
ヘッダー配管方式にするとこうなっちゃいますよね。
継ぎ手がないからメンテに有利ですが、増設は元からやらないとこうなります。
 大工さんの落書きは、重要文化財にでもあったりします。
学と遊び心ですね。
達筆で墨書してあると感心してしまいます。
#172 No title
ヘッダー配管方式ですか?初耳です。
なにしろホームセンターでテキトーにみつくろって買ってくるだけなので。
増設は初めから前提にしておいた方がいいですね、今回のことでつくづく思いました。
#173 No title
はじめまして nobuといいます。
yamadagagaさんの所から来ました。
水栓柱を見て、思わずコメントさせて頂いてます。
こちらは寒冷地です。
冬になると外気は零下になります。
水栓柱の蛇口は何度も凍結で吹っ飛びました。
そちらも薪ストーブを炊いておられるなら
冬は屋外は寒いのではないでしょうか。
かつての仕事がら思わず反応して書いています。
失礼します。


#175 No title
nobuさん
初のコメントありがとうございます。
凍結で蛇口が吹っ飛ぶんですか?
私の経験ではグレーの塩ビ給水管が凍結で割れた事があります。なので給水管は紺色のHI管でする事にしてます。
水栓柱は市販の水栓柱1基、私のDIYが3基ありますが、凍結で水が出なくなったことはありますが蛇口が吹っ飛んだことはありません。
気温は氷点下5℃くらいまでしか下がりません。
nobuさんの地方の気温の下がり方が半端でない為に金属製の蛇口も吹っ飛んでしまったということでしょうか?
#177 No title
おはようございます。
蛇口が吹っ飛ぶは適切な表現ではなかったです。
蛇口の下腹の部分が割れます。
こちらでは、冬はマイナス10℃以下に下がることは良くあります。
外の散水栓柱は寒冷地用で、上部ハンドルを閉じると、
水栓柱内の水を、全部、暖かい地下に排水してしまいます。
この操作を忘れると水栓柱は蛇口が凍結破損し漏水します。
そちらの寒さでは、給水管に断熱材を巻けばなんとか
しのげるかもしれませんね。

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