望仙荘

久しぶりに ”山小屋カフェ望仙荘” に行って来ました。
3年ぶりでありました。
望仙荘は私が高3のときに出来たときは、ふつうの大衆食堂のような感じでした。
そのあと閉鎖したり焼肉屋になったりしながら、2010年秋に今の状態で開店されました。

食事はかなりこだわった事をされてます。
時間もしっかり使って1回1回手作りされてるようです。
私の潜入観念というかイメージ的には、あっさりした味付けでものたりないのではないかと思っていましたが、
肉・魚・牛乳・卵を使っていない以外は結構しっかりした味付けでした。
味覚的には十分美味しいと思いました。
ただ量的には、男性には腹5分といったところでしょうか。
2人前くらいは食べたい気分でした。
しかし男性に合わせた量の設定にすると女性の場合に食材を無駄にすることになりかねないので、致し方ないと思います。


窓から望む仙ヶ岳(望仙荘という名前の由来)方面は、ただいまヤマザクラが真っ盛りでした。
ヤマザクラは個体差が大きいので、花が真っ盛りの木もあれば、既に赤い新芽が吹いている木もあるので、薄いピンクや赤っぽいのもあって、大変美しいと思いました。
残念ながら曇天だったのと、ショボカメ・ショボ腕での撮影で、全然美しさは伝わりません。

140413-01




敷地はとても広く
140413-04




私好みのたたずまいを見せる絵本・こども遊具の店 ”KIWI”さんや
140413-02




薪場があります。
140413-03
3年前に来たときは、薪不足で「生木を焚いてます」と言ってみえたのですが、昨年の猛暑で大量のコナラが枯れたので、見ての通り薪が一杯でした。

薪は負けないくらいあるので羨ましくないですが、場所の広さ、これはもう羨ましいの一言です。
こんな大自然の中で、ゆっくりと薪割りをしたいです。






んで、これはうちです。
望仙荘でのランチのあと、薪棚の薪雪崩のリカバリーをしました。
何度も横から見て、出っ張った部分を玄翁で叩いてへこませ、こけかかってたのをなんとか直しました。
これが今シーズン採った薪の夏までの形態です。
140413-07

140413-06

コロ薪も、コロ小屋に入らなかった分をコンテナに詰めました。
ほんとコンテナって収納量が少ないです。13杯も使ってしまいました。
波板かぶせてブロックでおもして終了です。
140413-05






スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#168 No title
"望仙荘"、気になっていました。
いい環境ですね。本でも持って行ってゆっくり時間を過ごしたいですね。
 こんなところで薪割りをしたいです。
割ったすぐ脇に積み上げていけます。
 自宅のほうは、薪、薪、薪ですね。
よくぞここまでストックできました。
ただ、傾き加減が限界に近いような。
残念ながら時間の問題ですね。
#169 No title
時間の問題に見えますか、きのうかなり修正したので、薪小屋に本積みするまでは大丈夫ですヨ。
かなり揺さぶって大丈夫でしたから。おそくとも秋には本積みしますから。
傾きというのは断面側から見て上が広くなっていることではないでしょうか?木端側から見るとそれほど傾いてはいないんです。
これは、シートをかぶせたときに雨水が下の薪に流れないように(数学での台形の)わざと上底を長くしているんであります。
#170 No title
本積みまでありですか、天地が最初と逆になって乾燥にはいいかもしれません。
そういえば、長手方向には真っすぐですね。
私のほうは、2年間積みっぱなしです。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する