FC2ブログ

ボッチ薪狩りは杉1本

本日メンバーがおらずボッチです。

先日まで現場だった治さんの田はすでに、高伐りした杉が獣害防止柵ゲートの支柱になっていました。
210227-01




現場は治さんの田の少し東の道沿いです。
1人なので切った枝が道路に落ちるといけないので、少し中にある杉を伐らせて頂きます。
210227-02




前回のよりは細いし低いです。
210227-14




自分のスパークライミングそのものを撮ったことはないので撮ってみました。

肝心のトップカットの時に既にバッテリー切れでした。私がのろいからですよ。




今回1人なので慎重に、出来るだけ短くなるようにかなりてっぺん近くまで登りました。風が強めでイイ感じに揺れました。
210227-03




バッテリー切れだったのになぜか静止画だけ撮れてます。遠くに私がいつか伐らせて頂きたいと思っているクヌギ林が見えます。
210227-15




で、トップカットのち1.2mx6回の断幹をしてから降りました。
210227-04




むこうにある高伐り伐根と土手の間に寝て頂きます。
210227-05




はい寝て頂きました。
210227-06




玉切りしてハイエースに載せてから柴よせ~軽く掃除して、ちょうど正午でした。
210227-07




土場へ搬入して、家へは帰らず弁当を食べました。
210227-08




特伐仲間のやっさんが急に土場へ来訪、1時間ほどしゃべったあと、明日の準備です。




薪仲間のK嶋君に乾燥薪をあげます。薪スペース不足+奥さんが産休で家にいるので薪消費が増えたそうです。
含水率を測定します。
210227-09




インパクトでコーススレッドを少しねじ込んで、バールでスコスコすれば抜けて来ます。会社でプレス金型をやってた頃のノックピン抜きの応用です。
210227-11




2年薪でこの数値まあまあかと思います。
210227-10




家へ帰るときに土場のコロを持ち帰りました。
210227-12




コロ小屋はもう満杯寸前です。
210227-13




スポンサーサイト



小岐須の茶畑のスダジイ巨木群

薪仲間のM部くん(茶農家)の茶畑の南側にあるスダジイ巨木群を毎シーズン少しずつ伐採しています。

本日はN本くんとM森くんと私の3人が参加です。



昨日の雪がまだ残っています。

1日で片付けられる大きさであり、かつ、茶の木の上に枝を伸ばしている邪魔な木を選びました。
210220-01

210220-02




まずは登ってフリードロップさせられる枝を切り、次いでフリードロップでは谷に落としてしまう枝や幹をリギングで切りました。
210220-07




リギング1回目です。





リギング3回目です。





伐倒です。牽引は要らないくらいですが。
210220-08






やっちまいました。もう少し右を狙えば良かったです。ただ、右に倒れるほど元口が更に斜面に出てしまうのは必至なので、搬出は面倒になります。
210220-03




元口から40cmx数玉分は斜面に出て浮いているので、切り落とした後12Vウインチで引き上げました。





玉切り完了です。
210220-04
N本くんとM森くんの軽トラに満載し、私は持ち帰らない予定でしたが、




残ったのが多かったので、ここからいくつか持ち帰りました。
210220-05




私が引き取った分です。
210220-09




BEFORE-AFTER です。
210220-06
陽の当たる丘まではまだまだ遠いですね。


12Vウインチでハイエースを牽いてみた

前に伐木集材に安価な電動ウインチを導入したいと書いたことがありましたが、まずはウインチを購入しました。車が入らない場所での使用も考えてバッテリーも購入しました。

電動ウインチ amazon 3000LBS(ポンド) 1360kgほど 9,500円
シールドバッテリー amazon 容量50Ah 12,000円ほど 倒れても液漏れがありません




多少、フレームというかアンカリング用ブラケットとモーター下部ガードを車庫に合った鋼材で拵えました。
210214-01




210214-02




電源線を引っ張らないようにインシュロックで鋼材に縛ってあります。アイボルトは本体が回転しないようにロープで引っ張って置く為の物です。
210214-04




裏です。
210214-03




バッテリーは元々M6雌ねじが切ってあり、そこへ付属のボルトで端子を接続するのですが、私はツールレスにしたかったのでノブボルトを買って来て使いました。ノブボルトは1個300円もあれば買えます。
210214-06




柿の木をアンカーにしてハイエースを牽いてみました。
ハイエースはサイドブレーキを引いてニュートラルの状態です。
210214-05









伐木を牽いた場合どんな働きをしてくれるのか、バッテリーの50Ahという容量はどのくらいの時間使えるのか、やってみないとわかりません。



道沿いのスギ伐採

治さんの田の手前、道沿いのスギの枝が道の上に出ているのを気にしておられ全部伐ってくれとの事です。
N本くん、K嶋くん、午後からシャリーさんが参加です。



一番はしっこで一番でかい(元口で50cm弱)スギから行きます。
210213-04




枝を払いながら登って行きました。スピードラインするまでもなく、朝のうち全然車が来ませんでしたから注意しながら切り落としてグランドの2人が迅速に拾って土手際の柴エリアに盛ります。
210213-01




トップカットはワイヤーをよけて道にフリーフォールです。


210213-05




枝をホウキ代わりに即掃除です。
210213-06




その後も何玉か40cmの倍数で最長で2.4mを断幹、土手際へフリーフォールです。
210213-02

210213-07






そして最終の断幹というか伐倒ですが、ワイヤーに届くといけないので高伐りです。
210213-03

210213-09






午後は20cmほどの細いスギを高伐り(普通の伐倒)したら予想通り掛かったのでローププラーで牽きながら元玉落としで倒しました。
210213-08



薪狩りシーズンも終盤です。
この冬は寒いと言うもさほど薪の減り方が速くは無く、予定量に達しない感じです。
薪もけっこう貯まってはいますが、現時点ですでに24日ほど木を伐ってるにしては少ないです。それだけ伐るのが難儀か出すのが難儀かどっちもか、という事でしょう。まあ難儀なほどおもしろいので望むところです。





治さんの田の西の現場 完了

治さんの田の西の現場、納めです。
N本くんと私の2名参加です。



変な玉とか割れないヤツばかりが残ってます。縦挽きしかないヤツです。
あと、写真のスギ、ずっとリギングに役立ってくれて、この現場のシンボル的な存在だったスギです。寝かさせて頂きます。
210206-02

割れそうでも絶対に割れません。
割れたとしても斜めに割れるので積みにくくなるだけですから縦挽きです。
210206-01




縦挽き完了です。
210206-03




そして、N本くん初の樹上作業です。少し前にこの木を登ったことはありましたが、今度は実際に切ってもらいます。比較的難度の低いトップを、リギング無しで断幹です。細いので25cmバーです。
210206-04






キツツキですかね、穴があいてます。
210206-05

210206-06




残りの部分は私がやります。

地上からの動画です。





樹上からの動画は GoProです。
1時間以上もあったので編集してアップしても受け付けられず、結局断幹1回分のみの動画です。もっとYouTubeをべんきょうせねばなりませんね。





最後は伐倒です。2mの高伐りです。
獣害防止柵のゲート用です。

落ちかけましたが、車で引き上げれて無事でした。




感謝の気持ちをこめて掃除をさせて頂いて終了でした。
210206-07